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『戦後史の正体』を読んで
~ メディアが潰した「福田自民」、「小沢民主」の連立構想は「対米自主派連立」だった »

2012/07/20

資本主義の精神がない日本の電力会社に、
原発を運転する資格はない

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 私はプロテスタンティズムの倫理のようなものがベースにないところで、経済活動が市場のメカニズムに任されると弊害があまりにも大きくなると思っている。

 というよりも、そもそもアダム・スミスが「神の見えざる手」による予定調和を考えたときに倫理が暗黙の前提にあったのではないか。

 その暗黙の前提に違反した人びとが大量に出始めたのが、今の日本の資本主義社会である。

 私はプロテスタンティズムの倫理のようなものがベースにあって、競争主義、成果主義というのは良いと思うが、そうしたベースのないところで競争主義や成果主義は、人の心を破壊する。
 もちろんあくまでもプロテスタンティズムの倫理のようなものであって、何もプロテスタンティズムである必要は全くない。
 仏教でも神道でもイスラム教でもヒンズー教でも、宗教でなくてもなんでもいいから「精神的なもの」という意味である。

加藤諦三 著 『誰も書かなかったアメリカ人の深層心理』 より


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 現代日本は、機能集団が同時に運命共同体としての性格を帯び、かかる共同体的機能集団の魔力が、日本人の行動を際限もなく呪縛することになる。

小室直樹著 『危機の構造』 より
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エネルギー政策意見聴取会で、電力会社の人間がノコノコと出てきて「会社の方針」を喋ったことが大問題となった。
この意見聴取会は、2030年時点での原発依存度を0%、15%、20~25%という3つの選択肢を示して、それぞれの選択肢から抽選で各3人づつが意見を述べた。そのうち20〜25%の選択肢を支持する発言者のなかに電力会社の人間がいたという。彼らは真顔で「選ばれた」と言い、しかも複数の会場で同じ有様だったというのだから、要するにそんな選択肢を支持しているのは、もはや原子力ムラの人間だけということなのだろう。

それにしてもこれが「やらせ」であることは間違いない。
そして、当然のごとくというか、さすがにというか、この「やらせ」に対してはメディアからも批判の声が出た。
私ももちろん腹は立ったが、しかし怒りが爆発するほどではなかった。
なぜなら、原子力ムラの連中であれば、このぐらいのことは朝飯前のこと、いつもやっていることに過ぎないからだ。
当ブログでもかねて電力会社こそは第一級のデタラメ企業であると主張してきたが、およそ原子力発電の歴史というのはウソとデタラメと差別の連続で、それをカネの力で隠蔽することだけで成り立ってきた業界である。

いまになって志賀原発の真下に活断層がある可能性があるなどというニュースがメディアを賑わせているが、そんなことも以前からわかっていたことだし、それをいうなら伊方原発の目の前にだって活断層はある。はたまた東海地震の予想震源域の真上に位置しているのが浜岡原発だ(というかそんな例はまだまだ山のようにある)。

そういう事実に一切目をつむり、ひたすらにカネ儲けを優先した結果として起きたのが、福島第一原発の大破局事故である。にもかかわらず、それを推進してきた連中が、自らの体質を一つも反省するでもなく、戒めるでもなく、原発再稼働、再推進に猪突猛進している。

今週は大飯原発4号機が臨界に達したというニュースがあったが、3号機を再稼働する時、会見に臨んだ関西電力副社長の豊松秀己は、「アメリカでは(原発の運転年数は)60年がスタンダードとなっている」強調していた。つまり自分たちも同じように60年運転したいということなのだろう。

もともと原発というのはアメリカから輸入した技術であって、「アメリカがそうなのだから、日本でもそうしたい」というのが原子力ムラの連中の言い分だ。
私はアメリカという国は好きではない。まして原子力産業というのは、どこの国においてもそれ相応にいかがわしい。
したがってアメリカにおいても原発を60年も運転することはあってはならないと思うが、しかし少なくとも日本に比べればアメリカの原発が事故を起こす確率は相当に低いのではないかと思う(もちろん、過去にスリーマイルの事故を起こしてはいるが)。
なぜなら、かの国には原発を開発、運転する上で最低限の倫理、モラル、ルールを遵守する精神が宿っているであろうからで、少なくとも日本の原子力産業のように1から10までデタラメをすることはできないし、やるつもりもないだろう。

ここで話は少々脱線するが、戦後、日本が奇跡的な経済復興を果たした最大の原動力は、いわゆる「日本的経営」にある。国中が上から下まで経済第一主義一色に染まり、ひたすら効率が優先された。そのため歯車である社員は信じがたい量の残業(それも往々にしてタダ働き)をした挙句、過労死しても労災はめったに認められず、裁判に訴えても司法はどこまでいっても企業の味方である……。
この社会システムに支えられた「日本的経営」は一時、世界から注目を集めてずいぶんと研究された。しかし結局のところ、「日本的経営」とは特殊な先進性であり、世界の国々が真似できるような普遍性を持っていなかった。

その一例を挙げると──。
かつてトヨタ自動車は、土日の電気料金が安いということで、週末を出勤日にしたことがある。一銭でも製造コストを下げて利益を追求するという姿勢は資本主義の行動様式として間違いではない。だが、普通の国では週末は家族と共に過ごし、教会へ行くのであって、たとえモノを安く作れるからといってその大切な週末を会社に捧げるなどというのは、理解の範疇外にある。
ところが、そういう常識、暗黙の前提を一切無視して、ひたすら効率優先(=人権無視)でカネ儲けをしようという国が現れた。それが日本だったわけだ。

そこで原発に話を戻すと、アメリカが原子力発電の技術を開発していく上でも、やはり暗黙の前提はあったのだと思う。つまり、日本ほどデタラメ放題に、モラルも倫理もかなぐり捨てて原発を推進・運転するという想定は、原発を開発した当のアメリカにもさすがになかったのではないだろうか(もちろん、原発は核兵器開発と密接不可分な関係にあるわけで、その部分を含めた倫理についてはアメリカも日本も同じだが)。
そして、そういう暗黙の前提の上に、原発の技術が成立しているのだとすれば、そもそもその前提を持っていない日本では、アメリカと同じような原発の運転はできないことになる。
というよりも、資本主義の下での最低限必要なモラルやルール(いわゆる資本主義の精神)をまったく持ち合わせていない原子力ムラの人間には、こんな危険な技術を扱う資格はそもそもないと私は思う。

もう十年以上前のことだと思うが、慶大教授の金子勝と木村剛(その後、逮捕されたが)の対談を読んだことがある。新自由主義の信奉者と反新自由主義の学者の対決はさぞや激しい論争になったかと思いきや、意外にも意見が一致していた。
その一致点を突き詰めると、要するに「日本の企業は、せめてアメリカ並にルールを守れ」ということだったと記憶している。

私は京都大学の小出裕章助教と同じく、「すべての原発を一刻も早く廃炉にすべきである」という論者だが、それはそうとして、まず電力会社はあらゆる面で、せめてアメリカ並にルールを守るべきだと思う(おそらくそのルールを適用した段階で、日本の原発のほとんどは止めざるを得なくなると推測する)。

とここまで書いて思い出したのだが、、、
私が編集者として最後に作った本は田原総一朗と木村剛の共著で、タイトルは『退場宣告 居直り続ける経営者たちへ』であった。
そして表紙には、タイトルとともに以下の英文が入っていた。

Why Are They Still Here?

なんだか出版から十年を経て、時宜に合っているような、、、

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コメント

山口県知事選の4候補の公約を見てみると山本・高邑原発凍結、飯田・みわ原発廃止であり、県民有権者118万人の50%以下の投票者のすべてが原発凍結・廃止の公約に投票した。

ひるがえって二井県政16年間は原発推進と防衛庁談合汚職への全面協力しか政策がなかった。
山本は二井知事のもとで上関の原発建設推進した地元中心人物であるが、今回選挙公約で原発凍結を謳って当選した以上二井原発県政を継承すれば直ちに公約違反だから即リコールされるでしょ。

なおかつ二井県政のもう一本の柱防衛省談合協力という汚職政策は岩国愛宕山を海兵隊宿舎建設の目的で米軍へ売却するという国土を金で外国に売り渡す日本最大の汚職であったが、それも山本知事は継承するつもりかな?
汚職の継承であれば即逮捕失職しますがねw

沖縄の政府べったり棄民県知事であった仲井真君でさえ「日本でオスプレイ事故が一件でも起きれば直ちに沖縄の全米軍基地を閉鎖する」と言い始めたいま*、愛宕山を米軍へ売り渡した日本一の売国土知事二井くんの汚職をアメポチ新知事山本パンダ郎くんが継承するんなら汚職の塊だった二井痴爺と仲良くひっくるめて刑務所へ送ってあげようwどうぞ二井県政を継承してみなさいw
http://article.okinawatimes.co.jp/article/2012-07-02_35840

今度の森本防衛大臣と山本新知事の会見が超楽しみだねwっ

投稿: 通りがけ | 2012/07/30 21:27

山口県知事選の4候補の公約を見てみると山本・高邑原発凍結、飯田・みわ原発廃止であり、県民有権者118万人の50%以下の投票者のすべてが原発凍結・廃止の公約に投票した。

ひるがえって二井県政16年間は原発推進と防衛庁談合汚職への全面協力しか政策がなかった。
山本は二井知事のもとで上関の原発建設推進した地元中心人物であるが、今回選挙公約で原発凍結を謳って当選した以上二井原発県政を継承すれば直ちに公約違反だから即リコールされるでしょ。

なおかつ二井県政のもう一本の柱防衛省談合協力という汚職政策は岩国愛宕山を海兵隊宿舎建設の目的で米軍へ売却するという国土を金で外国に売り渡す日本最大の汚職であったが、それも山本知事は継承するつもりかな?
汚職の継承であれば即逮捕失職しますがねw

沖縄の政府べったり棄民県知事であった仲井真君でさえ「日本でオスプレイ事故が一件でも起きれば直ちに沖縄の全米軍基地を閉鎖する」と言い始めたいま、愛宕山を米軍へ売り渡した日本一の売国土知事二井くんの汚職をアメポチ新知事山本パンダ郎くんが継承するんなら汚職の塊だった二井痴爺と仲良くひっくるめて刑務所へ送ってあげようwどうぞ二井県政を継承してみなさいw

今度の森本防衛大臣と山本新知事の会見が超楽しみだねwっw

投稿: 通りがけ | 2012/07/30 14:30

「あれから26年、いつまでも隠せない ~日航ジャンボ123便、墜落の真相」
>>http://c3plamo.slyip.com/blog/archives/2011/07/post_2153.html
のコメント欄から戦後日本政府の正体を推理します。
自コメを紹介。


雫石空中衝突も自衛隊機と民間旅客機でした。旅客機は全員死亡、自衛隊機は脱出して生存です。
自衛隊機が民間旅客機を仮想敵機と見立てて訓練している最中の事故でした。自衛隊の責任はもみ消されて全く問われていません。これは高知白バイ事故の白バイ無責と全く同じ違憲司法構造です。

そもそも自衛隊は戦後何もないところから魔法で作り出されたものではありません。何故か戦犯とならなかった源田実がマッカーサーに取り入ってGHQの日本現地諜報軍隊として帝国軍人を集めてたちまち組織したものです。彼らもまたユダ金マッカーサーと同じ戦争の狂犬どもでした。それゆえ自分たちの人殺しの技術がなまってしまわないために自衛隊では民間機を標的に見立てた実戦訓練を続けることが常習化していたのです。
雫石で奇形司法を使って事故責任隠蔽に成功した自衛隊の民間機仮想敵機目標攻撃訓練はJAL123撃墜事件まで日本国内各地で頻繁に行われていたのです。
JAL123事件では隠蔽しきれずその後は民間機を自衛隊機の仮想標的にする訓練は中止されました。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

吉田茂が金に目がくらんだ下賤な売国奴とすれば源田実は見境なく血に狂った危険な吸血鬼です。

このように今の日本を支配しているのはマッカーサーと共謀したこの二人が作り上げた戦争(と原発)でひたすら金儲けをする霞ヶ関官僚機構なのです。戦争と原発利権は米軍へ送金した余りのおこぼれでも超巨額ですから。
吉田茂独りではできなかった。源田実がいたからこそいまの「戦争と原発」に狂ったように突き進む日本霞ヶ関売国官僚組織ができあがったのです。

投稿: 通りがけ | 2012/07/30 11:42

国会議員は国会でこれを質問したらどうかね。しなければならぬ質問をしないなら国会もまた共謀共同正犯である。

1.原発を爆発させた者たち。

東電重役吉田所長。
菅直人無免許犯罪総理。
保安院あほ。というより常習殺人者保安院。

まず吉田所長について。

東電福一原発現場最高責任者吉田所長の刑事責任は重大である。なぜならすべての原子炉は冷却停止した時点で必ずベントしなければならずベントするからには必ず消防署へ周辺住民全員の緊急避難を要請する通報を遅滞なく行わなければならなかったのに全く行わなかった。住民はベントによる高濃度核物質放出を全く知らず自宅にとどまりつづけて被曝し、ただ東電社員家族だけが隣人住民に被曝の危険を知らせることなく密かに遠方へ脱出したのである。

また吉田所長には消防署への通報と同時に首相官邸へ放射能非常事態宣言を直ちに発布するよう緊急要請しなければならない最重要責務があったのにそれもせず、ただ本社へ通報し事故原子炉の処置について密かに指示を仰いだのみである。

上記はいずれも重大な刑事犯罪である。未必の故意であり過失ではないゆえ情状酌量の余地はない。

さらにそのメルトダウン必至の状態で部下に強制退避命令を出すことなく危険な作業に従事させた。これも部下に対する未必の故意の傷害殺人(未遂)罪である。

これらはそれぞれ被害者が異なるから加重犯罪となる。
重大刑事事件では時効はない。

2.「 野田を即逮捕せよ。」

野田はいつでも逮捕できますよ。
たとえば総理大臣が万引きすれば即逮捕。凶器で他人を暴行傷害すれば即逮捕です。不逮捕特権はありません。米軍人軍属じゃないから治外法権を持たないただの日本人ですから。

野田は先の米韓合同軍事演習キーリゾルブにおいて公海上でなんの外交通知もなくアメリカ軍艦(艦上はすべてアメリカ領土です)に乗り移るという出管法違反を犯しています。なおかつ取材記者を伴わない秘密会談を国会に通告なく外国領土で行った外国への通牒行為で日本国へ外患を誘致した外患誘致罪(死刑まである)の容疑者でもあります。

この明らかな刑法違反行為を口先で言い逃れることは不可能ですね。事後法で正当化することもできません。根本法である憲法違反ですから。

投稿: 通りがけ | 2012/07/27 09:03

いままさに海外の自衛隊が危ない。7月11日のコメント再掲します

9条を破壊するためにオスプレイを本土にもってきて中台と紛争を起こそうとしても中台のほうがアホユダ米より賢いのでそんな見え透いた策謀には乗らず無理でしょう。野豚アホ内閣など中台から見れば問題外です。

そこでユダ金のショックドクトリンはオスプレイを本土に搬入したあとユダ米の準備が整った時点でシリアか南スーダンの自衛隊にジャッカルが現地紛争勢力を擬装して軍事攻撃をかけて否応なく日本を9条放棄交戦国に引きずり込むという二段構えの作戦です。単純だが効果的。余り時間がありません。

急いで菅を刑事犯罪人として緊急逮捕し菅内閣の財務大臣だった野田を共犯者として逮捕して野田内閣総辞職させなければなりません。間に合わせるにはそれしかない。

あるいはシリアと南スーダンの両現地自衛隊指揮官が戦場の裁量判断として直ちに平和憲法9条のもと名誉ある即時撤退帰国を選択するか。彼らが真の日本のサムライなら堂々と誰はばかることもなくそうするでしょうが。

投稿: 通りがけ | 2012/07/25 10:02

「世界平和宣言都市広島市長だけがオスプレイ搬入黙認という驚愕ニュース」

中国新聞の本日記事。記事中ただひとりコメント無しの平和宣言都市かつ政令指定都市ヒロシマ市の現職広島市長は元厚労省「官僚」である。

>>http://www.chugoku-np.co.jp/News/Tn201207240031.html
>周辺自治体の首長も強い懸念

 米海兵隊岩国基地(岩国市)に垂直離着陸輸送機MV22オスプレイ12機が陸揚げされた23日、広島県境や低空飛行訓練のルートがある同県北、島根県西部の自治体の首長は一様に安全性への懸念を示し、日米両政府の対応に疑問を呈した。

 大竹市の入山欣郎市長は「安全性について、いまだきちんとした説明はない。国は運用方法などを示してほしい」と強調。日米両政府にオスプレイ配備反対の要請文を2回送った廿日市市の真野勝弘市長は「地元の反対にもかかわらず搬入されたことに憤りを覚える」と述べ、試験飛行阻止へ県や関係自治体と連携していく構え。

 広島市の松井一実市長は当面、今後の動向を見守る考えだ。

 昨年度、米軍機の低空飛行の目撃が800件以上あった広島県北広島町。竹下正彦町長は「オスプレイが飛べば、住民は事故の不安を感じる」。

 三次市の増田和俊市長は「訓練には絶対反対。国は配備に慎重でなければいけない」と強調。騒音測定器を設置して低空飛行の監視を強める浜田市の宇津徹男市長は配備前提の政府の姿勢を批判した。

 一方、広島県の湯崎英彦知事は「再三の中止要請の中で(搬入が)強行されたのは遺憾」と述べ、日米両政府の対応を非難。安全性が確認されるまでは試験飛行をしないよう国に求める方針でいる。

(転載終わり)

投稿: 通りがけ | 2012/07/24 17:51

F16よりもっと落ちやすい抜き身の刀オスプレイ。ブラウンルートはエノラゲイルートをたどっている。

「ヒロシマの真上にオスプレイ」

オスプレイは搬入されました。あとは組み立てて隠してきたブラウンルートを飛ぶだけです。燃料費は日本の思いやり予算から捻出されます。オスプレイが飛び立って直線距離1キロメートル以内の空路直下にドラム缶3000本の劣化ウランがあります。先の工場爆発では10トン近くの鉄の塊が1キロメートル近く吹き飛ばされるという爆発の巨大な衝撃が運良くドラム缶を直撃せず劣化ウランに高熱を与えませんでしたが、オスプレイが工場に墜落すると今度はどうでしょうかね。
8月6日にはヒロシマへ劣化ウラン弾放射能被害を受けたイラクの子供たちもやってくると言うのに、ブラウンルートはその真上を飛ぶルートです。
ヒロシマはオスプレイの飛行を唯々諾々として受け入れるのであれば二度と平和都市などと名乗らないでほしいですね。日本人として恥ずかしい。

あやまちとは地位協定です。オスプレイを運び込んでも地位協定を破棄してやれば日本の領空を1センチも飛ぶことはできません。文句があるなら思いやり予算も停止凍結してやればよい。オスプレイと米軍がアメリカへ撤退するのなら燃料代だけは餞別代わりにくれてやってもよいけどねw

米軍を追い出したあとには自衛隊が入ればよい。日本人なら日本国憲法と日本国民を守ってくれるからねw

投稿: 通りがけ | 2012/07/23 10:55

オスプレイは飛行機でもなければヘリコプターでもない純粋に戦争という人殺し目的のためにしか使えない兵器そのものである。

そんなものを日本国内に入れさせる政府は死の商人の出張販売店に過ぎない。つまり日本政府一体となっての兵器汚職です。政府内閣国会裁判所全員逮捕ですな。

投稿: 通りがけ | 2012/07/22 22:29

4号炉未使用核燃料は簡単に取り出せましたがそれでも作業員は高度被曝しました。彼らは次回から作業に携われません。作業員にこれ以上少しでも被曝させれば作業を命じた東電は傷害殺人(未遂)罪で逮捕されますね。

ちなみに4号炉核燃料抜き取り作業はホンダアシモのような人間型ロボットを投入して高線量被曝環境で単純作業させればいますぐにでも安全簡単に完了できます。それをまったくしない東電保安院は即ち作業員に未必の故意で無用の高線量被曝を強いてきた既遂の傷害犯殺人未遂犯ということになります。

投稿: 通りがけ | 2012/07/22 22:28

[福一爆発もユダ金の指令→菅野田核兵器テロリスト殺人者内閣 ]

秀ちゃん日記のブログ様に書いたコメントです。
>>http://hidenori1212.cocolog-nifty.com/blog/2012/07/post-543c.html#comment-72031766

>学校の除染にセシウム吸着漆喰が利用できる場面はないでしょうか。たとえば雨樋の水を受ける水路の壁面舗装に使うとか雨水の除染フィルターとして使うとか。新しい対症療法として検討してみてください。

同時に福一石棺桶化という汚染発生源対策も進めねばなりませんね。こちらは根治療法です。

4号機の燃料棒が今まで放置していたのに突然除去可能として除去されました。もともといつでも取り出せたのに東電は自分のミスで福一を爆発させた証拠が出てくるのを恐れて人が近づけないと嘘をついて今まで放置していたことが今度の取り出し作業でよく判りますね。福一の地下ダム隔壁建設および全原子炉廃炉石棺桶化が技術的に簡単であることが証明されました。この福一放置も事故後すぐに首相官邸へ入り込んだ米軍将校の指示に基づく人災犯罪であることもこれが証拠になって確定しました。米軍基地も原発事故もすべて地位協定治外法権米軍の日本国へ向けた核兵器攻撃であることが明らかになったニュースでした>四号機燃料棒取りだし。<

投稿: 通りがけ | 2012/07/21 14:27

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