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2011/05/22

間違いだらけの文科省「放射能を正しく理解するために」

文科省が教育関係者に向けて「放射能を正しく理解するために」という文書を出しているが、これがとてつもないシロモノだそうだ。

・福島第一原発事故における「心のケア」について〜精神科医の指摘

これに対して、この文書に赤字を入れて添削したファイルがある。
是非、参照していただきたい(Fullscreenをクリックすると拡大されます)。

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コメント

国会議員がやるべきことを順序よく示しましょう。

まず地位協定破棄。

つぎに内閣不信任案提出。
それができないなら直ちに東電と保安院を国会証人喚問して刑事責任を追及し、業務上過失致死傷および未必の故意殺人と殺人未遂で告発し逮捕強制捜査する。菅総理は不逮捕特権があっても3者共謀共同正犯のうち2者が逮捕されれば特権は消滅し必然的に逮捕され失職となる。
いずれの方法でも直ちに菅内閣を消滅させ、非常事態につき天皇認証を省略して救国内閣を即日立ち上げることができる。

日本の問題の根源はすべて地位協定の存在と米国スパイの巣窟霞が関にあるから、救国内閣はまず霞が関の機能をすべて停止凍結して解体することから救国活動を始める。最高裁は霞が関の一機関に過ぎないから霞ヶ関機能凍結と同時にこちらは全員懲戒解雇する。その間裁判は二審制で行えばよい。

救国内閣は発足と同時に以上の緊急措置を行なった上で、震災(天災)と原発メルトダウン(人災)への対応は国家非常事態宣言を出して迅速に行う。


これらのすべてを淡々と確実に実行できる見識と行動力がある人物は、霞ヶ関と多かれ少なかれ癒着している現国会議員にはひとりもいない。やはり以前から述べているとおり前阿久根市長竹原信一氏を首相にするしかないであろうね。民主党の比例代表議員にひとり辞めてもらって名簿最上位に竹原氏を置いて衆議院議員職交替しとけば簡単解決。民主じゃなくても衆議院に比例の議席を持つ政党ならどこでもいいけどね。どうせ政党などなんの意味もないから日本国会では。

投稿: 通りがけ | 2011/05/23 12:44

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