日本の安全保障の喫緊の課題は菅政権を終了させること
首相官邸のHPに↓のような文書がアップされている。
驚くべき内容である。
・痛いニュース(ノ∀`)
「チェルノブイリ周辺の被曝住民、健康に影響なし」「福島はもっと低いので放射線の影響なし」…首相官邸が発表
しかし、さらに驚くべきは、この官邸内の状況である。
・ジャーナリスト 木下黄太のブログ
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きょうも官邸のスタッフと話しましたが、官邸の中は、とにかく、危険を指摘する話を聞かないことが、正しい状態とされているといいます。細野補佐官が原発情報をまとめていて、彼が総合的に判断して大丈夫だというと、総理以下、大丈夫と追認する状況で、危機につながる発言をする人間が、ほとんどペシミストよりもおかしい人として扱われていると聞きました。
官邸のホームページをみて、驚きました。
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このような政府に国民の生命が託されていることに、心の底から慄然とせざるを得ない。
とにかく一刻も早く、この無能な政権が退陣することが、この世界を巻き込みつつある大惨事に直面した日本の喫緊の安全保障である。
一方で昨日は小沢一郎がニコニコ生放送に出演した。
小沢一郎元民主党代表vsフツーの市民 〜「東日本大震災」と「福島原発大事故」、第三の建国に向け二つの国難にどのように立ち向かうか〜
(小沢登場は34分から)
このなかで小沢は、「福島第一原発が大変厳しい状況にあること」(大変に詳しく福島第一の状況を理解している)、「地震、津波による震災は復興できるが、放射能汚染がこのまま続くと立て直しが困難になってしまうこと」、「原子力は過渡的なエネルギーであり、自然エネルギー等へシフトすべきであること」「日本人はあまりにも主張しなさすぎること」「いまのような状況を政治がつづけることは許されないのであって、菅が思い切って政策を転換するのならばいいが、そうでないとすれば政治家としてどうすべきかを考えなければならない時期だと思うこと」などと述べた。
非常に真っ当で当たり前の認識だが、だからこそ政・官・財・メディアの既得権益者たちは死に物狂いで小沢一郎を潰しに走ったんだナと私は改めて思った。
そして、だからこそ今、小沢に期待するしかないことを確信したのだった。
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