« 東京電力福島第一原発事故について 〜 その2 マスメディア総崩れのなかで | トップページ | 東京電力福島第一原発事故について 〜 その4 岩上安身氏による小出裕章氏インタビュー »

2011/04/01

東京電力福島第一原発事故について 〜 その3 小出裕章氏の話

立場のまったく違う人もいるだろう。それも圧倒的多数。
しかし、ことここに至っては、異なる意見も聞いた上で物事の判断をすることも必要かと思うのである。

|

« 東京電力福島第一原発事故について 〜 その2 マスメディア総崩れのなかで | トップページ | 東京電力福島第一原発事故について 〜 その4 岩上安身氏による小出裕章氏インタビュー »

コメント

「車とガソリン」

震災被災地に今一番必要なものは自動車とガソリンである。全国の可動廃車を集めて津波や地震で自家用車や業務用車を失った被災者へ無料で配り2~3年間車検保険税金を免除し、被災地周辺へガソリンをピストン輸送して被災者症を持つものには無料で給油し国が代わって代金を支払うとすれば、復興は目覚しく促進される。
可動廃車の修理も被災地の車両整備業者が津波で不動化した被害車両の使える部品を採集調達して手間賃だけで現地で行う。被災者証を持つ者は支払い無料とし、これも国が代わって整備業者へ手間賃を全額支払う。これで廃棄自動車の整理も促進される。

復興政策の柱は復興特区指定と特区内の大幅な規制緩和にある。民間の地元に根ざすゆえに力強く湧き起こってくる復興活力を、官が平時の法をたてにとって無闇に邪魔したり殺いだりすることは非常時にあっては現に慎まなければならない、統治上最大の禁忌事項である。

原発事故緊急避難においても「車とガソリン」が命の綱となる。避難が必要な地域では必ず各戸に一台のガソリン満タンの車を用意しておくこと。
国はガソリンのじゅうぶんな補給を怠ってはならない。国がこれを怠れば棄民政策という重大かつナチスドイツよりも凶悪な人道犯罪を犯したとして裁判にかけられるであろう。

投稿: 通りがけ | 2011/04/01 21:56

この記事へのコメントは終了しました。

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 東京電力福島第一原発事故について 〜 その3 小出裕章氏の話:

« 東京電力福島第一原発事故について 〜 その2 マスメディア総崩れのなかで | トップページ | 東京電力福島第一原発事故について 〜 その4 岩上安身氏による小出裕章氏インタビュー »