東京電力福島第一原発事故について ~ 岩上安身インタビュー 「福島瑞穂社民党党首 2011年4月21日」
社民党については長らく失望ばかりが続き、ここ20年ほどはほとんど投票したことがなかった。
したがって、09年の衆議院選挙でも小選挙区は民主党候補に投票した(比例は新党日本)。
ただ、民主党政権で当初より危惧していたのは、自民党と同様かそれ以上に原発推進を明確に打ち出していたことだ。
その民主党はすでに瓦解しつつある。
では、いったい次の選挙ではどの党を支持すればいいのかと、ここのところボンヤリ思っていたのだが、下のインタビューを見て、本当に久しぶりに社民党に投票してもいいかもしれないと思った。
110421福島瑞穂社民党党首01 from iwakamiyasumi on Vimeo.
110421福島瑞穂社民党党首02 from iwakamiyasumi on Vimeo.
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コメント
「菅降ろしなど民主主義政治ではない。衆愚政治の政局そのもの。」
菅首相はもともと一衆議院議員であり今でも一衆議院議員にすぎない。
日本国憲法では、衆議院議員は誰でも国会で行われる首相指名選挙に立候補できる資格がある。国会議員は現に首相に就任している議員が首相にふさわしくないと思えばいつでも国会(衆議院)へ内閣不信任決議をするよう動議ができるのである。
自分のほうが現内閣よりもっとましな政治ができると自負する衆議院議員は、内閣不信任決議動議を行い解散総選挙を戦った後か内閣総辞職後直ちに首相指名選挙を国会に要求し立候補すればよい。ほんの1~2時間でできることだ。国家の非常事態である現在、新首相選出のたったこれだけの手間に、何日も時日を浪費することが許されないのは自明の理である。(解散総選挙を選ぶ首相がいれば判断力低下した精神障害有病者の疑いで強制検査入院が必要となるので自動的に内閣総辞職となる)
そんな簡単なことがわからぬ愚かな臆病者卑怯者の国会議員が、全員そろってくだらぬ政局ごっこに興じて衆愚政治という腐臭きわまりなき人災の害を国中へ垂れ流して貴重な時間を無駄にしているのが現在の日本国破廉恥国会である。
目を国会ではなく国土へ転ずれば一目瞭然。
国の本当の主権者である被災者国民が日々塗炭の苦しみの中で傷つき弱って命を失っていっているというのに。
辺野古高江で防衛局の強制執行暴力で住民や海に生きる人びとが日々傷つけられているというのに。
新燃岳の噴火で周辺住民国民が人力で制御できない巨大な力の天災被害に遭って日々苦しんでいるというのに。
投稿: 通りがけ | 2011/04/26 09:48