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2011/03/13

「放射能から身を守るには」~4

PDF版をアップしましたので、一度、PG版を削除しましたが、リンク先に負荷がかかる可能性もあるので、再度、JPG版をアップします。

【書誌情報】
書名:『原発事故……その時、あなたは!』
著者:瀬尾健
出版社:風媒社
初版情報:1995年6月10日 第1刷
底本情報:1995年8月15日 第2刷
ISBN-4-8331-1038-5

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コメント

米軍人も自衛隊員も人の子、中性子線のあふれる死地へ行けと誰が命令できるのだろう。
もはや誰も近づくべきでない。

今は半径100km以内に生きている人たちを皆一人残らず安全な別の土地、交通も衣食住も通信も医療も集約的に迅速にできる米軍基地施設自衛隊基地施設へ緊急収容保護することである。

現在のように事故原発周囲地域住民に物資も供給せず屋内に閉じこもらせる実質的外出禁止令をだすことは大量殺人(未遂)行為であることを政府は認識しているのか。人智の及ばぬ原子炉事故でもし大量のプルトニウム含む核物質が大気中に放出され黒い雨となって降り注いだなら、避難のための移動を禁じた政府によって大量のヒバクシャが生まれ、棄民待遇を強いられたことになる。
現政権の政策は非人道政治のきわみである。ヒットラーの民族浄化政策をすらしのぐ人類含むすべての生命に対する最悪の犯罪であると考える。

投稿: 通りがけ | 2011/03/17 20:08

とにかく住民はあらゆる手段を用いて原発周辺から出来るだけ遠くへ退避するしかない。

管理者はあらゆる手段を用いて原発を「迅速に」冷却するしかない。

投稿: 通りがけ | 2011/03/13 05:41

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