ニューヨークタイムズに掲載された日本の記者クラブ問題
twitterで神保哲生氏のつぶやきをretweetしたが、とりあえずここにもアドレスを掲載しておく。
ニューヨークタイムズに掲載された日本の記者クラブ問題。
http://www.nytimes.com/2009/11/21/world/asia/21japan.html?_r=1
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twitterで神保哲生氏のつぶやきをretweetしたが、とりあえずここにもアドレスを掲載しておく。
ニューヨークタイムズに掲載された日本の記者クラブ問題。
http://www.nytimes.com/2009/11/21/world/asia/21japan.html?_r=1
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コメント
管理人さん、これは僕の勝手なお願いですが、『記者クラブ』問題に関しては”小沢秘書事件”以来ネットでも色々議論、問題にされてきましたが、この既得権益というか閉鎖性は、どうしても僕には「朝日新聞」がその奥に居る胡散臭さを感じてしまうので、この辺を解説というか言論・出版業界の動きを教えてもらえたら、と思います。
何故なら、僕の高校同窓の1人は卒後に「朝日」に入って労組幹部、「新聞労連」幹部となって、今は朝日の関連事業会社の役員になってるようですが、彼は高校時代からのゴリ共産党(民青⇒)員で結局は労使関係を通じて相手側(会社側)とは暗黙の”馴合い”というか不可分の関係が出来上がってると思うからです。
僕はこの関係は総評時代「自治労」に居たこともあり、労使交渉では罵倒もしますが、相手側は保守系首長・幹部に対し、組合は共産・左派社会で実体は互いに”不可分の”(同床異夢?の)55年体制なのです。
官公労やメディア関係は戦後から共産党が強い(影響力ある)にもかかわらず、ズーッと今でも続いているからこそ、今回の民主党政権がやろうとしてる「行政・公務員改革」や「記者クラブ開放」は本質的にはそこにメスが入らない限り出来ない(曖昧にか腰砕け)と思ってるからです。
「新聞労連」「出版労連」「国・地方の公務員組合」(『自治労連』の方が実際には社民、民主系の『自治労』よりも主導権は持ってる)は共産党の影響力にありますが、新聞と出版は「朝日」の組合幹部が牛耳ってる筈(今も)です。
投稿: 田村 秋生 | 2009/11/26 17:04