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2009/09/18

引き続き日経の小沢粘着&妄想と国民のメディアリテラシー

ここのところ日経ウォッチャーになってしまって本意ではないのだが、、、

今日(9月18日)の朝刊には鳩山内閣の支持率調査の結果が出ている(各紙とも出ているが)。
それによると新政権の支持率は75%で小泉のスタート時の80%に次ぐ高率だという。
個人的にはもっと高く、歴代1位になるのではないかと思っていたが、まあこんなものなのだろう。

※ちなみに鳩山政権は私が生まれて初めて支持する政権である(^_^;) 。

さらに「ほお~っ」と思ったのが小沢幹事長に対する「評価しない46%、評価する40%」という数字。
これだけ日経(マスゴミ)が目の色を変えて小沢叩きをしているにもかかわらず、評価するが40%もいて、評価しないをわずかに下回っているだけ。朝日の調査にいたっては「評価する45%、評価しない40%」である。
日経は2面でこの世論調査の記事についての見出しを「支持率75% 鳩山内閣 政策に期待 小沢幹事長『評価しない』46%」としているが、私はこの数字を見て「日本人もマスゴミの本質がだんだんわかり始めてきているんだナ」と思った。つまりマスゴミのデタラメ記事が国民のメディアリテラシーを図らずも向上させているわけである。
と、まあそんなことを書きつつも、そもそもこれまでの自民党政権時代の世論調査で「幹事長人事を評価するか?」などという設問はほとんどなかったはずで、そういう設問をすること自体が尋常ではない。

そうして今日も「検証 鳩山・一郎政権 」。「中」となっているので明日までやるらしい。ご苦労なことである。
見出しは「力の源泉『参院・労組・国対』」。

「閣僚人事をも動かした参院パワーの源泉は、逆説的だが民主党1党では過半数に達していないことにある。マニフェスト(政権公約)実行のための法案は衆院で3分の2の議席がない以上、参院で可決しなければ成立しない。そのためには他党とのパイプがある人物が欠かせない。
『福島さんから電話をもらったよ』。7日、民主党の幹部協議で小沢氏は、社民党の福島瑞穂党首との良好な関係に触れた。社民党や国民新党と話ができるのは誰なのかを、誇示しているようでもあった。(中略)
 国会と選挙。採決と週票は『数が力』だ。政策実行を最終的に担保するこの2つを押さえる『小沢-輿石ライン』が、鳩山政権を左右する。」

福島瑞穂から電話が来たと小沢が言った → 社民党や国民新党と話ができるのかは誰なのかを誇示しているかのようであった

いい加減、妄想で原稿を書くのはおやめなさい。
参議院の勢力が与党内の力学を反映することは自民党時代から当たり前のこと。青木幹雄がなぜあれだけの力を持てたかといえば、まさにその参議院をまとめていたからである。そんな誰でも知っていることを、さも今回の特別な事情であるかのように書くのもやめろや。
 

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コメント

やはり日経は日本一のマスゴミ

投稿: じゃば | 2010/02/17 23:34

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