S教新聞の仏敵叩きも真っ青のゴミウリ「編集手帳」
今日の日経朝刊1面で「客員コラムニスト」と称する「King of 御用ジャーナリスト」が「『小沢復活』芽を残す」という原稿を書いていた。
書き出しは「四十年近く日本の政治を観察してきたが、」。
岡留安則が「自民党や霞ヶ関の危機は既得権益を持つ記者クラブをかかえるメマスディアとて同じなのだ。『歴代総理10数人を取材してきた政治記者』とかいう連中は同じ穴のムジナと思ったほうがいい。」と指摘していたが、それを自分で堂々と宣言している。
原稿内容も相変わらずで「長く行われていなかった党首討論を民主党からの申し入れで行うことになったとき、これは党首辞任かもしれない、と思った。西松建設問題を抱えて、麻生太郎首相との対等の論戦はどう見ても無理だ。直前にキャンセル?それが正当性を持つのは党首辞任以外にない、という勘でそう思っただけのことだ。」などと得々と書いている。
そもそもまともな論戦などできるような頭脳をまるで持ち合わせていないアホータロー相手に小沢が「西松問題があるから対等の論戦はどう見ても無理」だと決めつけるセンスは、さすが記者クラブにどっぷり四十年近く浸かってきただけのことはある。
しかし、世の中にはもっとすごい記事を書く記者もいる。
私はさすがにゴミウリという新聞にはまったく目を通さないのだが、ネットを見ていたら本日の「編集手帳」がクリップされていた。
それがこれ。
S教新聞の仏敵叩きも真っ青である。
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