竹中平蔵 「新型インフルエンザは軽症のケースが大多数」
もはやメディアは新型インフルエンザ一色になっている。薬局からはマスクが消え、ネズミ男が異様に張り切っている。もはやこの男の頭の中に年金問題の欠片もないようだ。
過剰に煽るマスゴミの術中にはまり、過剰に反応してしまう国民。
早くこの構図を壊さなければならない。
そんななか“あの”竹中平蔵がこんなことを言っていたそうだ。
・ラ・ターシュに魅せられて
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昨日、ぽっかりスケジュールが空いてしまったので、竹中平蔵氏の話を聞いて参りました。
たまには、「敵情視察」ってのも必要でしょ(笑)。
(中略)
彼は、こんなふうに言っていました。
「今、巷で騒がれている新型インフルエンザ。担当大臣(筆者注:鼠男のこと)が毎日張り切って記者会見していますが、もっと"専門知識がある人"が説明したほうが良いのではないでしょうか。この前も、国内で一人の死者も出さない、なんて言ってましたが、毎年インフルエンザで1万人以上の国民が死亡している事実もあり、チョット不適切なんじゃ無いかと思っています。水際作戦と称して、成田で犯罪者摘発のような検疫を実施しましたが、神戸や大阪の例を出すまでも無く、この、政府の対応に効果があるのか疑問視する専門家も多いですね。そもそも免疫がない人が大多数なのですから、感染連鎖が起きるのは、ある意味当然です。誤解しないように聞いて戴きたいのですが、今回の新型インフルエンザは軽症のケースが大多数です。
一部の専門家のなかには"感染して免疫を得たほうが効果的"だという人もいるくらいです」
彼にしては、真っ当なご意見だと聞き入ってしまいました。
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詳細は↓
厚労省は隠している。怖いのは「遺伝子交換」
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