小沢関連~「雑誌『選択』が示す「小沢続投論」への異常な反感」
・THE JOURNAL「高野論説」
概ね賛成であるが、2点ほど指摘をしておく。
「大手新聞の政治記者の大御所」とは誰なのかは書くべきではないのか?
そしてもう1つ。高野は↓のように書いているが、
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●ネットでは「小沢辞めるな」の声が圧倒
世間は反小沢の合唱なんかしておらず、ネットで見る限り、反小沢どころか親小沢の合唱が起きている。しかもそれは「親小沢」という単純なものではなく、小沢の限界を百も承知の上で、それでも小沢を押し立てて政権交代を実現すべきであるという、極めて質の高い意見の集積で、世論の健全さはむしろネットに表れていると言える。
それはTHE JOURNALの高野、田中、山口などの記事に対して書き込まれた読者コメントを見れば一目瞭然だが、他にも例えば「小沢一郎ウェブサイト」の中の「掲示板・投稿」→「ご意見・投稿」には、「小沢さんを支持している国民は本気で、というより必死で、応援していると思います。絶対にあきらめないで下さい」(茨城、自営業、40歳代)といった熱い支持が2万通以上も集中している。
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「THE JOURNAL」の主宰者であるならば、岸井成格の記事に対して書かれたコメントについても言及すべきではないのか。
また、これらのコメントの反論を書くことを岸井に促しているか、あるいは岸井はそれについて書くつもりがあるのか(書く意志があればとっくに書いているはずだが)、についても言及するべきではないのか。
毎日新聞特別編集委員の署名記事がこれだけ批判されている。
高野が会員制雑誌の記事に「名指し批判には答えない訳にはいかない」と反論するならば、webというインタラクティブなスペースでこれだけ批判が集中した記事の筆者に対して反論を促すべきではないのか?
岸井だけでなく高野も「THE JOURNAL」主宰者としての対応を問われていると私は思う。
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