January 18, 2008

広告で雑誌のお里が知れる?

またぞろ偽装である。今回は古紙再生紙。再生紙における古紙の配合率が偽装されていたという。
そもそも古紙再生紙を使うというのは、環境意識が高いことのアピールなわけで、企業によっては古紙再生紙を名刺に利用しているところも多い。
ところが結果的に利用者の意識とは裏腹にこれがまったく見当違いな行為であったわけで、このようなイメージの部分の信用を偽装によって失墜させてしまった製紙会社各社は食品偽装をしていた会社とは別の意味で罪が重い。
企業にしても、あるいは一つの商品にしても、ブランドイメージの構築こそは最重要ポイントであり、その部分が傷つくのは一大事なのである。

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January 10, 2008

ベストセラーという麻薬-草思社の経営破綻に関する雑感

ミドリ十字の続きを書こうと思っていたのだが、草思社が民事再生法の適用を申請したというニュースについて触れておこうと思う。

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December 19, 2007

博士の愛した数式

伊集院光の日曜日の秘密基地(TBSラジオ)で、この秋口から始まったコーナーに「負けたらお蔵インタビュー天国と地獄」というのがある。
これはお題を与えられた若手芸人が街に出て道行くひとたちにインタビューをするという企画で、毎回、2人の若手芸人がまずは自分のとってきたインタビューのなかから面白い話をダイジェストで放送、さらに自分のイチ押しのインタビューを流すのだが、これは途中でぷっつり切れる。
そうしてリスナーから、この後、どちらのインタビューの続きを聞きたいかを投票で募り、勝った方のインタビューだけを放送するというので負けた方はそのままお蔵入りしてしまう。
とても面白いコーナーなのだが(伊集院の番組の企画力というのはすごい)、問題はこの負けた方で、これは聴きたいと思っても永久に聴けない。

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October 05, 2007

フライデーの発売中止

本日売りの写真週刊誌「フライデー」が発売中止になったという。
巷間伝えられるところでは時津風部屋に関する記事の中での写真の誤掲載だという。
皇室や政治家、企業がらみ以外のところで発売中止に追い込まれたわけだから相当に大きなミス、おそらく1色グラビアのトップ記事でのミスだったと思われる。

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