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2014/06/14

東野圭吾の原発小説映画化にドン引きするメディアと芸能界 / 2014年6月12日のFacebook記事

以下、2014年6月12日のFacebook記事。

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昨日、聞いた話です。
東野圭吾がまだいまほど有名になる前に書いた『天空の蜂』という小説があります。
私も知らなかったのですが、この小説は「奪取された大型ヘリが高速増殖炉の上空に!原子炉上でホバリングする爆薬満載の超大型ヘリコプタ-、遠隔操作するテロリストの脅迫に日本政府がくだした非情の決断とは。息もつかせぬ傑作長編サスペンス。」(Amazonの内容紹介より)だそうです。

この小説を松竹が映画化することになりました。
大人気作家の原作ですから、さぞやスポンサードも凄いことになると思いきや、、、
テレビ局をはじめとするメディアはベタ下り(新聞社が一社だけ協力するそうですが)。
また、キャスティングも大変に難航しているのだそうです。
つまり芸能プロダクションもドン引きしているということです。

もっとも、このような厳しい包囲網のなか、それでも松竹はやる気満々で、自社の創立120周年の記念作品にする意向だそうです。
完成した暁に、メディアがどのように対応するのかがいまから興味深くもあります。
松竹には、是非、頑張って欲しいと思います。

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コメント

 東野圭吾はそんなに好きな作家ではないけれど、これは面白そうですね。
 園子温監督の「希望の国」もそうでしたよね、たしか。
 次々ヒットを飛ばす園監督に、次はきなものを撮っていいということになり、撮るなら3.11の事故を扱ったものしかあり得ないないと。すると反対やお金が集まらず苦労したそうです。
 松竹は圧力(きっとすごい)負けずに頑張ってほしいです。 

投稿: ishii | 2014/06/14 14:15

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