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2014/05/27

3.11の教訓は、「国家的危機の際、政府は国民に真実を知らせないということ」 /2014年5月24日Facebook記事

朝日の吉田調書の記事を読んでいると、当時の自分の気持ちを思い出す。
私は人よりは原発について知っていたので、3.11直後からはっきり言えばうろたえた。
しかし、テレビに出てくる御用学者は安全を強調し、政府もメルトダウンの「メ」の字も言わない。
結果、3月14日からの週も多くの人が会社へ学校へ向かったのである。

3.11の教訓は、国家的な危機が訪れているときに、政府は国民に真実を知らせないということである。


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「憲法に簡単に触れてもらいたくない」野中広務氏
〜 朝日新聞デジタル


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「日本が法治国家だというなら、東京都の一部を含む広大な地域が、放射線管理区域に指定されるべき汚染地である、という現実を直視しないといけません。」


「5月20日 「放射線管理区域(4万Bq/㎡)に数百万人が、普通に暮らすという違法状態を直視すべき 」 小出 裕章さん(京都大学原子炉実験所助教)インタビュー 人民新聞オンライン」〜 小出裕章 (京大助教) 非公式まとめ

一方で、3.11直後から流れた枝野幸男の家族の話。
本当なのか風評なのか、、、
こんなことはメディアであれば、ちょっと調べればわかる話です。
以下「TOMOSATO BLOG」より。

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読者からの情報です。先日のブログで問題提起した、民主党幹部の話。
当時放射性物質の拡散リスクから避難しようと検討していたというその読者。マレーシアの高級マンションを当たったら

枝野さんのご家族も同じマンションに来てますよ…

と言われたそうです。
裏をとっておりませんが、暇な大マスコミは確認してもよいのではないでしょうか。でも日本ではこの吉田調書の件、まったく盛り上がっていないようですね。
大マスコミの幹部の家族も当時遠方へ避難していたので、この問題に関してほじくることが出来ないのかもしれません。
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コメント

盛り上げる訳がないですよね。これ以上拡散しては大飯原発勝訴から先が余計困ってしまう輩が大勢いますから。

投稿: hotaka43 | 2014/05/28 11:43

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