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2014/01/29

『東京電力福島第一原発とマスメディア』 チラシを作りました

現在、値下げ中の『東京電力福島第一原発事故とマスメディア』のチラシを作成しました。
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2014/01/25

原発が都知事選の争点になることの意味
〜ビテオニュースドットコム 神保哲夫+宮台真司

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東京都知事選 ~ 敵(マスゾエ)を間違えてはいけない

私は横浜出身にもかかわらず、40年近い中日ファンである(その理由は、あの憎きヨミウリのV10を阻止したから)。とはいえ、ナゴヤ球場にもナゴヤドームにも行ったことはない。
が、セリーグの優勝決定試合は1982年(横浜)と1999年(神宮)の二回、球場で観戦した。
なかでも印象深いのが1982年の優勝だ。この年は前年に日本一になった巨人が強く勝てる気がしなかった(江川の全盛期でまったく打てる気がしなかった)。が、中日はじわとじわと追い上げ、最終的にシーズン最後の横浜大洋3連戦を勝ち越せば優勝が決まることになった。
横浜に住んでいた私はもちろん3試合とも観戦。1勝1敗で中日の優勝決定は最終戦にもつれ込み、最後はこれを制したのだが(これはセリーグ全体の最後の試合だった)、今でも記憶に残っているのはあの時の球場の雰囲気だ。

普通の試合であれば、ファンは自分のチームの選手の応援の際、「かっとばせ〜た〜お、横浜たおせ〜、おー!」などとやるわけだが、この時は「かっとばせ〜た〜お、ヨミウリたおせ〜、おー!」と言う。すると横浜大洋側も、「かっとばせ〜、〇〇〜、ヨミウリたおせ〜、おー!」とやるのである。
もうなんだかわからない。けれどもつまり、当時は巨人以外のファンは最後は中日を応援していたのだ。

3連戦の1戦が勝ち。2戦目は負け。すると、驚いたことに試合終了後に横浜の応援席から「明日は頑張れドラゴンズ」コールが聞こえたのである。
そして、私が応援グッズを持って球場の外をトボトボと歩いていると、いきなり横浜大洋ファンのオッサンが私の肩をつかみ、「もうこんなことやってられないから、明日は勝ってくれよ〜」と言ったのであった──。

翌日の中日は長らく故障で休んでいた小松辰雄が先発。素晴らしい投球を見せた。打つ方では谷沢健一が早々にライトスタンドへ先制ホームランを叩き込んだ。すると……。
しばらくして横浜大洋ファンのハッピを来た兄ちゃんがドラゴンズの応援席(ちなみに私は外野にいた)へやって来た。
「なにごとか???」と思っていたら、しばらくして中日の応援団の兄ちゃんがスタンドへ向かって「ただいま横浜大洋の応援席から谷沢選手のホームランボールが届きました〜っ!」と言ったのである。
もちろんファンは拍手喝采。ますます「ヨミウリたおせ〜、おーっ!」に気合が入ったのであった。

さて──。
なんでこんなことをズラズラ書いたかというと、当時の中日ファン、横浜大洋ファン、その他のチームのファンも含めて、とにかく巨人だけには勝たせたくないという思いがあった。
それがあの最後の横浜スタジアムでヘンテコリンな応援となってあらわれたのだ。

そこで言いたいのは──。
このたびの都知事選、細川陣営にとっても宇都宮陣営にとっても、最悪の結果はマスゾエの当選である。つまり共通の敵はマスゾエなのだ。
ここのところを間違えてはいけないと思うのである。

私は今回、細川ノリだ。これに対して宇都宮支持派からは、細川、小泉なんて信じられないとの声が多々ある。もちろんその気持は十分にわかる。
しかし、これは逆に言えば、その悪魔のような(とくに)小泉でさえ、3・11後に脱原発に転じざるを得なかった、それほど凄まじい破局事故が起きたということだろう。
反原発運動は、これまでまったく原発推進側に打撃を与えることができなかった。まさに敗北の連続だったわけで、その結果、有史以来、最悪の事故が起きた。
それでもまだ原発を推進しようという狂った勢力がある一方、「さすがにこれはダメだ」と自らの責任、不明を認めた──それが細川であり、小泉だと私は思う(私見では、原発推進側で初めて自らの責任を認めたのはこの2人ではないか)。

ま、それさえも「あんたが騙されているだけ」という声もあるかもしれない。
しかし、それでもマスゾエが当選するよりは細川が当選する方がまだマシである。
いや、細川は脱原発だけで、他の政策はとんでもないという声もある。
が、極論を言えば、私は脱原発が実現するのであれば、他の政策がメチャクチャでも構わないのではないかとさえ思っている。
なんとなれば、原発というのは、放射性廃棄物の管理まで含めれば、10万年という気の遠くなるような期間にわたって後の世代に影響を与える問題だからだ。
だから私は今回、片山さつきに対してでさえ「頑張ってくれや」と思う。

もちろんこれは細川支持派も同じで、宇都宮氏に対してあーだこーだと言っている場合ではない。
マスゾエが知事になれば、間違いなく原発は再稼動する。
それを阻止するためには、脱原発が細川、宇都宮を合わせて圧倒的に得票するしかないのである。

以下のリンクは、すでにいくつかのサイトに掲載されているが、小出裕章先生からのメッセージである。

・facebook版「誰も通らない裏道」1月24日

脱原発側は、とにかく敵を間違えてはいけない。


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小出裕章氏(京都大学原子炉実験所 助教)
「日本が民主主義とは真逆であり、官僚中心の独裁国家で、マスメディアもそのシステムに組み込まれている」という指摘に共感します。ただ、それに気付いている人があまりに少なすぎます。

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『東京電力福島第一原発事故とマスメディア』について
小出裕章先生からコメントをいただきました

『東京電力福島第一原発事故とマスメディア』について、京都大学原子炉実験所の小出裕章先生からコメントをいただきました。

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2014/01/24

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当ブログの原発関連エントリーをまとめた『東京電力福島第一原発事故とマスメディア』(525円)を緊急値下げいたしました。

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2014/01/21

小泉、細川の反原発転向連合を支持する理由

小泉純一郎、細川護煕に対して、「元々原発推進してきた人間なんて信じられるわけがない」という声がある。
彼らは総理大臣まで務めたわけだから、もちろん福島第一原発の事故についてもその責任は十分にある。

が、有史以来、最大級の破局事故を起こした福島第一原発の惨状を見て、「これは大変なことに手を貸していた」と反省した末に転向したというのであれば、それはきわめて真っ当な感覚であり、いまだに原発再稼働を目論む連中よりもはるかにマシだ。

そもそも、戦時中、軍国少年だった野坂昭如に、「あなたの戦後民主主義は信じられない」という人はいないのであって、敗戦で多くの国民が、それまで政府、軍部、メディアが言っていたことはすべて嘘だったことを知り、「転向」したわけだ(まあ覚醒といった方が正しいが)。

しかしそうは言っても、「あの国民生活をメチャクチャにしたコイズミを信じられるわけがない」という声はあるだろう。
が、私はそれでも信じていいと思っている。なんとなれば、小泉という人は実はブレないからだ。

これはかつて書いたことがあるが、私は恥ずかしながら小泉氏の『郵政省解体論』『官僚王国解体論』の担当編集だった。
いまその経緯を少し書くと、『郵政省解体論』(経営評論家の梶原一明氏との共著)の企画を持って行った時点では、「郵政大臣までやったのに、こんな企画を持っていったらきっと怒鳴られて追い返されるだろうけど、ダメ元で」ぐらいの感覚しかなかった。
ところが事務所から「やる」という返事が来た。そこで取材を始めたのはいいが、小泉氏の主張は「郵政民営化という旗を立てるのが政治家の仕事であって、具体論はまわりが考えればいい」という一点張り。そこから先に話の進めようがない。

しかも、当時の自民党は竹下派を中心に郵政族が権力を握っている状況で、自前の派閥を持つわけでもなく、むしろ一匹狼の小泉氏がどんなに吠えても仲間はおらず、総裁選に出てもドン・キホーテ扱い(「細川政権の誕生で自民党が一時的に野党に転落してもなんとも思わなかった。だって自分はずっと党内野党だったから」と言って笑っていたものである)。
したがって、私には郵政民営化というのは百年たっても実現しない絵空事にしか思えなかった。

ところが、小泉氏の政治スタイルが、古い自民党に嫌気のさしていた国民に熱狂的に受けて総裁選に圧勝。総理大臣の地位についたのは記憶に新しい。
だが、それでも多くの人が、本当に郵政民営化などできるわけがないと思っていただろうし、私もそう思っていた。
ところが、小泉氏は「郵政民営化」という旗を立てて衆議院を解散してしまった。

いま、その是非については脇に置いておくとして、この際に重要なのは、小泉氏は実現不可能と思われたことを「やる」と言って実行したのであって、「やらない」と言ったことをせっせとやった菅や野田とはここが根本的に違う。
もちろん、私は小泉政権の経済政策には全面的に反対であったが、それとは別に、公約などホイホイ破る政治家がゴロンゴロンと転がっている中で、このブレない姿勢は大したものだ(ちなみに故・小室直樹博士は、デモクラシーにとって致命的に重要なのは、政治家が公約を守ることであると喝破している)。
ならばその姿勢を正しい政策において貫いて小泉氏の能力が行使された場合、脱原発の実現可能性がもっとも高いのではないかと私は思うのである。

とまあ、こんなことを書けば、「あのブログもついに狂ったか」と批判されるかもしれない。
私とてまさか小泉・細川連合に期待する日が来るとは思わなかったが、それもこれも争点が原発だからであり、脱原発こそは焦眉の急を要するからなのである。

私は技術者でもないし反原発の運動もしたことはないが、しかし原発についてはずいぶんと長く考えてきたし、それなりに本も読んだ。だから原子力ムラの正体をそれなりに知っているつもりである。また、広告営業の経験もあるので、メディアとの抜き差しならない関係も知っている。
なにしろ、東京電力という、本来、即死していなければならない会社が、いまだにゾンビのように生きながらえて黒字を計上するというのだから、ただごとではない。
相手は狂った集団であり、しかも異様に懐が深く、労働組合まで腹の中におさめている。
この悪魔的な力を持つ集団を相手に勝つには、こちらもそれなりのキャラを揃えなければならないのであって、ただ真っ当なだけではとても勝てない。

そして、この選挙は「1位<2位+3位」では意味がなく、勝つしかない。
なんとなれば、その結果によって後の歴史が大きく変わる可能性がきわめて高いからだ。
したがって当ブログでは、ここはどうあっても小泉・細川の転向連合を支持することを表明します。

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2014/01/20

足を踏む側、踏まれる側 ~ 名護市長選と都知事選の違い

以下、facebook版「誰も通らない裏道」に投稿したものをこちらにも転載します。

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名護市長選における稲嶺市長の再選を心から祝します。
次の焦点は都知事選であり、最大の焦点は原発です。
どんな結論が出ても、後世の歴史家は、おそらくこの選挙を分岐点と捉えるのではないかと思います。
それだけに都民の賢明な判断を期待したいですが、一抹の危惧もあります。
それは都民に当事者意識が希薄ではないかと思われるからです。そして、それが沖縄とは違うところです。

足を踏まれた側は痛いけれども、踏んだ側は痛くないということはよく言われます。
沖縄は踏まれた側です。これに対して国は「カネをやるから我慢しろ」と言いましたが、県民は「痛いものは痛いのだからめやてくれ」という声を上げました。当然のことです。

一方、東京の場合、原発が争点となると、思い切り足を踏んだ側になります。
もちろん、実は東京にだって、本来、日本の法律に照らせば管理区域にしなければならない場所はありますが、そういうことはほとんど知られていません。

ところが、踏まれた側の福島県は大変なことになっています。
17日は阪神大震災から19年目でした。この間、いろいろな問題があったでしょうが、しかし着実に復興はしました。
日本は古来、地震による被災と復興を繰り返してきたわけで震災による被害というのは日本列島の成り立ちから言えば避けられないことです。が、それを乗り越える術もまた日本人は身につけてきました。
福島は違います。
2011年から19年後というと2030年ですが、その時にも放射能による被害はおさまっていることはなく、より悪化している可能性も十分にあります。
福島第一原発の1号機から3号機の廃炉作業がどの程度進捗しているかも疑問です。なにしろ現在は、作業のためのロボットを開発しなければならないといっているような状況なのです(ちなみに、このロボットがうまく開発できたとしても、作業終了後は放射性廃棄物となるわけで、その捨場も探さなければなりません)。

そのような福島の状況に対して、足を踏んだ側の都民が真摯に原発問題に立ち向かうのか、それともたった数週間のオリンピックの開催の方がプライオリティが上なのか? 
オリンピックの組織委員長に就任する森喜朗は、『「原発即ゼロ」なら五輪返上しかない』と言いました。
ということは、なんとしても柏崎刈羽原発を稼働させようという魂胆なのでしょう。
つまりマスゾエが勝てば、福島県民の足を踏み続けたままで、さらに新潟県民の足も踏むことになります。
都民はよくよくそのことを考えて欲しいと思います。
その際、注意して欲しいのは、ほとんどのマスメディアが足を踏む側であるということです。
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2014/01/09

東京都知事選 ~ 細川出馬なら、宇都宮氏は勇気ある撤退を

以下はfacebook版「誰も通らない裏道」に投稿したものですが、こちらにも転載します。


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ちょっと古い数字で恐縮ですが、以下は私の住む埼玉県志木市に隣接する新座市で2008年に行なわれた市長選挙の結果です。

須田健治  62 無所属 現 17559 (自公推薦・当選)
田中幸弘  51 無所属 新 17381
保坂フミ子 72 無所属 新  6756 (共産推薦)

2008年というと政権交代の機運が盛り上がっていた頃です。
次点の田中候補は元民主党市議で、5選を目指す現職市長に挑戦。当時、民主党の市議が一枚岩ではなかったらしいのですが、それにもかかわらず178票差という僅差で敗れました(田中氏は2012年にも挑戦したが、この時には6選を目指す現職に1万票差で惨敗)。
ところが、この票数を見れば一目瞭然ですが、共産党が推薦候補を出さなければ、おそらく田中氏は2万票前後まで伸びて、自公候補に勝てたものと思われます。
つまり、結果的に自公をアシストしたのは共産だったわけです。

さて、なぜこんな古い話を持ちだしたかは、もうおわかりだと思います。

東京都知事選。

ここへ来て細川護煕が立候補する可能性が高まってきたようです。
細川が出なければ、前回の都知事選における猪瀬と同じく舛添の圧勝だったと思いますが、細川が出てくるとなると様相はガラリと変わってきます。
しかも、首都東京で原発を争点にした知事選がおこなわれるとなると、これは3・11後、最大のターニングポイントとなる選挙となる可能性が高いでしょう。

もちろん、細川という人物を心の底から信用できるのかはわかりません。しかし、一方で同じく反原発で小泉純一郎がつくという話も流れています。
私はここでも何度か書いていますが、小泉という人物が、その良し悪しは別としてブレないことは確かだと考えています。
したがって、細川・小泉連合が原発推進へ再転向することはないと思うのです。

となると、これは反原発候補としては相当に強力な「タマ」ということになります。

そこで問題になってくるのが、社・共が推す宇都宮候補です。
もし私が都民で、細川が出ないのであれば、宇都宮氏に投票したと思います。ただし、これは積極的な投票行動ではなく、前回の衆議院選挙、参議院選挙と同様、引き算に引き算を重ねた末の投票行動、つまり「勝てないけど、仕方ない」という、袋小路の中での選択です。
宇都宮さんには大変、申し訳ありませんが、要するに現状では勝てる候補ではありません。

一方、細川であれば、これは宇都宮氏とは比較にならないほどの大勝負となることが予想されます。
が、だからこそ、原子力ムラは死に物狂いで勝ちにくるでしょう。
なにしろ、原子力ムラの本年の最大目標は、原発の再稼働です。にもかかわらず、もし東京で反原発が勝てば、連中がたくらんでいる今後のスケジュールは根本的に変わるはずで、そのダメージは計り知れません。
それだけにあぢらも必死になるわけで、細川、舛添で大接戦になることも予想されます。

問題はその時に、反原発側の票が割れて、冒頭の新座市長選挙のようなことになったら、、、
国家百年どころか千年、万年の計にも影響を及ぼす、悔やんでも悔やみきれない結果となってしまいます。

もし細川が都知事になれば、新潟県で孤立する泉田知事にとっても強力な援軍となるでしょう。
東電は、今は泉田氏に頭を下げてみせていますが、腸は煮えくり返っているわけで、次の選挙が近づけは原発推進候補を擁立して泉田追い落としへ一直線に走るでしょうが、そういう動きにも歯止めをかけることができます。

私はこれまで東京都知事選にはあまり関心がありませんでしたが、反原発を掲げて細川が出るというのであれば、是非とも勝って欲しいと思いますし、そのために反原発側はできうる限りの手を尽くすべきだと考えます。

したがって、細川が出馬した場合、宇都宮氏の勇気ある撤退を求めます。
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