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2012/12/01

2012年総選挙情報 〜 小沢一郎ラジオ出演、安倍&石原原発推進表明、野田佳彦重複立候補

これから総選挙までは、個人的に気になった情報を当ブログにアップしていきたいと思います。


・田中良紹の「国会探検」
大政局一歩手前の総選挙


・大竹まことのゴールデンラジオ(11月30日) 小沢一郎前衆議院議員出演部分


・東京新聞(12月1日)

安倍氏「原発新設も」 自民総裁 規制委基準満たせば
 自民党の安倍晋三総裁は三十日、本紙などのインタビューで、原子力規制委員会が新たに定める安全基準を満たした場合、原発の新設を認めることもあり得るとの考えを示した。
 安倍氏は、政権復帰した場合、今後三年間再生可能エネルギーの導入に向けて最大限努力する姿勢を強調する一方、「イノベーション(技術革新)による脱原発依存が、なかなか進まないことも起こり得る」と指摘し「最新の技術をつぎ込み、非常に安全な場所に(新たな原発を)つくるのがいいか、当然検討すべきだ」と述べた。
 既存の原発の再稼働は「国民に選ばれた議員で構成する政府が判断すべきだ」と述べた。
 消費税増税については、来年秋に実施するかどうかを最終決定する際、「デフレが深く進行し、好転の兆しがみられないなら、当然(税率を)上げない」と明言した。
 旧日本軍の従軍慰安婦をめぐる政府の強制性を認めた「河野談話」見直しについては「急ぐものではない。有識者の知恵を借り、中身も時期もこれから検討する」と述べるにとどめた。九月の党総裁選では、強制性を否定する新たな談話を出す意向を示していた。


・毎日新聞(12月1日)

党首討論会:石原維新代表ちぐはぐ 「原発消滅、見直す」
 日本維新の会の石原代表は30日の党首討論会で、「原発は30年代までにフェードアウト(消滅)する」との方針を見直す考えを表明した。維新は29日に発表した衆院選公約「骨太」の付属文書の「政策実例」に盛り込んだが、石原氏は「それは違う。公約は直させた」と主張。重要政策でちぐはぐさを露呈した。
 石原氏は記者から「フェードアウトは意に沿わないのか」と問われ、「フェードアウトってどういうことか? シミュレーションして原発をトータルで考えていく」と強調。記述を修正する考えも明言した。
 公約策定にあたり、石原氏ら旧太陽の党側は「30年代」の削除を主張していた。だが橋下徹代表代行側の浅田均政調会長が28日夜、「橋下氏が石原氏と話して決める」と引き取り、政策実例に格下げしたうえで押し込んだ。そのうえで「フェードアウト」の対象は「既設」に限定し、新設は認めるとも受け取れる表現にした。維新の松井一郎幹事長は30日、「橋下氏と石原氏が発表した。党としての決定だ」と見直しを否定した。
 また、石原氏は政権獲得時の首相候補について「(旧太陽出身の)平沼(赳夫・維新国会議員団代表)君を推挽(すいばん)したい」と述べた。橋下氏は街頭演説などで、石原氏を首相にしたいと述べており、ここでもズレが出た。


・産経web(12月1日)

埋没した首相 崖っぷち、自らも重複立候補
 30日の党首討論会で野田佳彦首相(民主党代表)は見せ場を作ることができなかったばかりか、発言の機会は少なく埋没気味となった。その存在感のなさはまるで野党の党首。今回の衆院選では、首相自らが「復活当選」が可能となる重複立候補に踏み切ることも同日、判明した。民主党は確実に野党転落への道を歩んでいる。
(中略)
 求心力の低下に歯止めがかからない首相は、自らの選挙戦さえも苦戦を覚悟したのだろうか。地盤の千葉4区に加え、比例代表南関東ブロックとの重複立候補することになった。現職首相の重複立候補は極めて異例だ。
 野田首相は、政権与党の党首としてどころか、一人の政治家としても崖っぷちに立たされている。


↑に対する三宅雪子候補の連続ツイート。

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