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2011/09/05

『戦後日本の思想』発売! ~ 志木電子書籍からのお知らせ

本日、株式会社志木電子書籍より、久野収、鶴見俊輔、藤田省三著、『戦後日本の思想』を発売いたしました。
詳しくは↓をご覧ください。

・志木電子書籍
本日、『戦後日本の思想』発売しました!

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戦後日本の思想

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コメント

ヒロシマ原爆の200倍近い放射能土壌汚染海洋汚染を除染することは可能か?

可能である。人類の生存という至上命題にとって問題になるのは生物学的濃縮である。食物連鎖の頂点に立つ人類にとって土壌の農作物、海洋の水産物が汚染されることを防ぐ手立てが無い。しかし、農作物や水産物はそれ自体が濃縮によって土壌や海洋の汚染を希釈している除染物質となっているのであるから、農作物や水産物を収穫して汚染濃縮が確認されたら一箇所に集めて堆肥化土壌化すればよい。かくして汚染食材をすべて土壌化してから、土壌中のセシウム吸着技術を適用して土壌を除染し、高濃度セシウムを分離して核廃棄場へ、残った除染済み土壌を一般農地へ戻してゆけば、非常に効率よく農地除染も海洋除染も進められる。
児玉龍彦氏の除染プラットホームへすべての分野の民間の先進科学技術を「得手に帆あげて」集めることにより、国土と海洋の除染は必ず成し遂げられると確信する。

東電はすべての汚染食物を食品小売業者の店頭から仕入れ値で買い取り自費で土壌化して除染プラットホームへ搬入し除染費用を払って土壌除染せよ。

投稿: 通りがけ | 2011/09/09 01:40

東電の賠償責任と刑事責任(菅内閣と保安院も共謀共同正犯)

>福島産食品とどう向き合う?(東京新聞)
>>http://etc8.blog83.fc2.com/blog-entry-1179.html(日々坦々さま)
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
>また「リスクの高い食品は大人が食べるべきだ」と提言するのは京大原子炉実験所の小出裕章助教。「福島はおろか、すでに日本中が汚染されてしまって、安全な食べ物などない。規制値以下は『安全』だと刷り込もうとしているが、そんなことはない」と主張する。

 このうえは、子どもやこれから子どもを産む若者たちを被ばくの危険から守ることこそ最優先するべきだという。
 「年齢で放射線への感受性が違うので、被ばくしても影響の少ない五十歳以上、六十歳以上が測定値を確認して食べるべきだ。私たちの世代を中心に、大人には、原発の推進を許してきた責任もある」<
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

馬鹿なことを。
いずれの年代も食べるべきではない。内部被曝だけの問題ではないのである。
ドイツが言うところの放射性廃棄物を食べることによって食べた者が新たな放射能発生源になる。そうなれば若い世代の健康を外部被曝から守るためには親子家族の近接同居が許されなくなり、すべての家族に強制的な一家離散が起こる。これは憲法の基本的人権侵害である。

小出氏は放射能安全健康指導などできる立場になくまた学識もない。小出氏はいっさいの政治的発言を謹しみ、ひたすら原発技術者として東電保安院内閣閣僚の福一放射能拡散テロ犯行で、設計上の欠陥や冷却操作の過誤といった技術面の証拠を挙げてこの三者を刑事告発すべき立場である。それこそが児玉龍彦氏の言う「得手に帆あげて」である。


チェルノブイリでの常識は汚染地域内で汚染されたものはすべて移動禁止放置廃棄。汚染された作物を出荷して非汚染地域に汚染を拡大すれば東電・保安院・菅米軍隷従内閣共謀共同正犯の放射能棄民テロの拡大に手を貸すことになる。

今まで汚染されていなかった家庭に汚染源がやってくれば食べても放射能が消えたり減るわけではなく体内に取り込まれる部分と排泄される部分に分かれるだけで、食べれば食べるほどそれぞれ濃縮されていくだけであり汚染が拡大する。汚染濃縮は当然外部被曝の線源であり、若い人たちは隔離が必要となる。汚染食物が入った冷蔵庫も汚染されるので同居は不可能になるね。

国はすべての食品小売業者の店頭にガイガーカウンターを食品売り場ごとに設置することを義務付けよ。消費者が購入するときに食品の放射能汚染度をその場で確認できるように。東電はすべての食品小売業者のガイガーカウンター設置費用をすべて負担せよ。そして店頭で放射能汚染が高度で食品に適さないと判明した売れ残りはすべて東電が店の仕入れ値で買い取り自費で適正に廃棄処分せよ。
農業や漁業生産者補償は別途行え。

国は福一を直ちに廃炉地下水遮断ダム壁で囲んで厳重に石棺化せよ。
児玉龍彦氏の下に除染プラットホームを作って土壌除染技術を開発し全力で除染せよ。
日本の輸出を回復させるにはそうするしかないのである。

増税しても地位協定維持しても原発推進しても風評被害と称して国内言論弾圧しても311日本政府放射能テロ以来地球上に放出され続けている核物質による汚染はいっこうに減ることなく増加の一途を辿っているばかりである。
これくらいのことはスリーマイル島チェルノブイリを見れば小学生でもわかる。

投稿: 通りがけ | 2011/09/08 17:19

「国会はまったく機能していない」

>野田増税内閣は存在理由なしだし、増税する理由がない。&学校給食に気をつけて!(ふじふじのフィルターさま)
>>http://fujifujinovember.cocolog-nifty.com/blog/2011/09/http.html
>(前略)
>そもそも、増税路線の人が政権を持つことになること自体がおかしい。不正な政権だと私は思う。
>・・・(中略)・・・
>・・・子どもに20ミリシーベルト被曝させる決定をした文科省が、その延長線上で、放射性物質に汚染された農作物を全国各地の子どもたちに食べさせようとしているということは全く想像に難くありません。
> 皆さんの地域ではいかがですか?汚染作物を給食で食べさせられることになっていませんか?
> しっかりと、検証してくださいネ!
> 武田先生がおっしゃるように、子どもたちは、日本の宝なのですから。
>(終わり)

↑このエントリーの記事すべてに大賛成。拡散します。

子供は国の宝であり、子供を作る出産年齢の若い世代は国にとって宝の成る木である。国が予算よりも財政よりも権力機構よりも法律よりもなによりも最優先で第一に守らねばならないものは若い世代の国民の健康である。憲法にもそう書いてあるし、児玉龍彦氏の叫びもそこにある。

投稿: 通りがけ | 2011/09/07 03:11

>「普天間移設が海兵隊グアム移転の前提」というデマ(反戦な家づくりさま)
>>http://sensouhantai.blog25.fc2.com/blog-entry-1102.html
>沖縄の海は、私たちの毎日にそのままつながっていると言うことを、直感した。

この直感はまさに正しい。
沖縄と原発事故は核武装米軍世界征服戦略という一本の線でつながっている。
核武装米軍は地位協定という日本国憲法を越える治外法権で日本国民を奴隷化して支配している。現日本政府は奴隷がしらとしてご主人米軍さまに取り入っている恥知らず幇間拝金売国奴法匪である。

地位協定を破棄すれば米軍は治外法権を失い内政干渉力を失う。そこで奴隷がしら法匪霞ヶ関官僚どもに厳命して国会で地位協定を破棄できないよう政局続きの機能停止国会を演出し続けているのである。

客観的に見れば、米国本土の国益にだけ奉仕する米軍にとっては日本本土が原発事故で核に汚染されても沖縄は原発がなく大丈夫だから沖縄米軍基地をますます機能拡大強化したいだけなのである。さらにリビア侵略が成功して巨大な原油利権を獲得できるめどが付いたアメリカは日本列島が滅んでも軍事費が捻出できるから、ますます沖縄を基地化できればあとは列島が放射能のゴミ捨て場になろうが本土の人間が皆被曝しようがそれこそ米国国益にとってはどうでもよいことなのである。

このアメリカの建国以来の野望を打ち破るには小泉以来完全に霞ヶ関拝金売国法匪が提供する利権に篭絡され破壊された国会は全く当てにならない。
ただ国民投票だけが腐敗国会を使わず地位協定を国際法上有効に破棄できる国民の正当な主権行使となる。

地位協定を破棄すれば日本に自立した内政外交が戻ってくるし、沖縄の米軍基地全返還もフィリピン同様に可能となる。

原発事故復興の財源も米軍米国向け予算を全額付け替え米国債を売却すればあまりあるほど確保できる。

直ちに地位協定を国民投票で破棄しよう。

投稿: 通りがけ | 2011/09/05 22:56

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