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2011/04/15

東京電力福島第一原発事故について ~ 関連動画(藤田祐幸氏、小出裕章氏)

書きたいことはたくさんあるのだがバタバタしているので、とりあえず動画を貼りつけておきます。小出先生の動画は最新の状況がYouTubeにも日々アップされています。
私は今日の事態を「絶対に起きない」と言っていた人たちと、「十分に起きる可能性がある。だから原発を止めるべきだ」と言っていた人たちのどちらを信じるかとえば後者の方々を信じる立場にあります。

・藤田祐幸2011年4月9日湯布院講演「今、福島原発でなにがおきているのか」








Video streaming by Ustream


・【福島原発】2011/4/14/木★汚染水の循環と被曝限度量の基準について 1/2

・【福島原発】2011/4/14/木★汚染水の循環と被曝限度量の基準について 2/2

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>大ブーイングの東電&東芝両社長会見と大拍手の東京新聞と城南信金!
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http://www.jsbank.co.jp/
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・(全文転載開始)・・・・・・・・・・
原発に頼らない安心できる社会へ

城 南 信 用 金 庫

東京電力福島第一原子力発電所の事故は、我が国の未来に重大な影響を与えています。今回の事故を通じて、原子力エネルギーは、私達に明るい未来を与えてくれるものではなく、一歩間違えば取り返しのつかない危険性を持っていること、さらに、残念ながらそれを管理する政府機関も企業体も、万全の体制をとっていなかったことが明確になりつつあります。
こうした中で、私達は、原子力エネルギーに依存することはあまりにも危険性が大き過ぎるということを学びました。私達が地域金融機関として、今できることはささやかではありますが、省電力、省エネルギー、そして代替エネルギーの開発利用に少しでも貢献することではないかと考えます。
そのため、今後、私達は以下のような省電力と省エネルギーのための様々な取組みに努めるとともに、金融を通じて地域の皆様の省電力、省エネルギーのための設備投資を積極的に支援、推進してまいります。

① 徹底した節電運動の実施
② 冷暖房の設定温度の見直し
③ 省電力型設備の導入
④ 断熱工事の施工
⑤ 緑化工事の推進
⑥ ソーラーパネルの設置
⑦ LED照明への切り替え
⑧ 燃料電池の導入
⑨ 家庭用蓄電池の購入
⑩ 自家発電装置の購入
⑪ その他
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・(転載終わり)・・・・・・・・・・・・・・
「すべての銀行は城南信金に続け!」

原発推進政策に反対の国民は、全国で非公共工事である原発建設資金を政官業癒着談合電力会社へ融資して税金の無駄遣いを助長する親方日の丸御用銀行から自分の預金口座取引口座をすべて引き揚げて、城南信金のごとく民間の脱原発事業への融資を明朗会計で行う銀行に預金口座取引口座をすべて移そう!
この預金大移動が政治三流の官の補助金詐欺行政に頼らない真の民間公共活力となって、原発事故大人災から経済一流の民間の資本だけで国全体を脱原発させて復興させる金融原資となる。
これからの日本では主権者国民自身が取引銀行も官製談合詐欺に関与しているかどうかの一点に注目して、自分の資産を預ける銀行を厳しく選別してゆかなければならない。

投稿: 通りがけ | 2011/04/15 12:48

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