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2008/05/13

わずか11行の記事で民主のアホ議員(枝野幸男)に呆れてムカついた

本日、実は別件のことを書こうと思って下書きもしてあったのだが、本日の朝刊を眺めていたらあまりにも腹が立った記事にお目にかかったのでそのことを書くことにします。
それは日経の2面に掲載された、見出しを入れてもわずか11行の記事なのであるが、、、

見出しは「代表の無投票再選をけん制」。
記事によると民主党の枝野幸男がBS放送の番組で、九月の党代表選について「必ず選挙にして党内の議論を国民に見ていただくことが必要だ」と述べたのだそうだ。これは小沢一郎の無投票再選など「無風選挙」は避けるべきだとの考えを示したものだという。この記事を読んで、

「あのさー、エダノさんさー、民主党はハッキリ言って9月に代表選やらで派閥ごっこなんかやってる場合じゃないんだよ。そんなことよりも、とにかく一刻も早く自公政権を潰して欲しいの。
もちろんその先に霞ヶ関独裁の打破という大テーマがあるんだけど、とにかくいまはなんでもいいから政権がかわって欲しいのよ。オレはあんたんところの党の熱心な支持者じゃないけどさ、だけど少なくとも小選挙区や参議院の地方区では渋々だけど民主に入れてんの。
もうとにかく自公だけはいい加減にして欲しいんだよ。だから党内の議論なんてどうでもいいんだよ。とにかく共産から国民新党まで足して、そいつが自公を上回ったらなんでもいいから新しい政権をつくって欲しいんだよ。
つまりこれから衆議院選挙までの最大のテーマ、スローガンは「とにかく自公を政権から叩き落とす」という、それだけで。そこに唯一にして最大のプライオリティを置くべきなんで、民主ごときの代表選のことなんかを熱心に考えてる場合じゃないんだよ。国民は悲鳴を上げてんだよ。それが聞こえねーのかよ。
代表選挙だかなんだから知らないけど、そいつをやったあげく衆院選でズッコケたらあんたらの責任つーか、あんたら単なる自公の補完勢力じゃねーかよ!」

と朝からムカついたのは私だけなのだろうか、、、

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