ずば抜けておもしろかったスペシャル番組
少し前のことだが、週刊文春連載の小林信彦氏のエッセイに伊集院光のラジオ番組のことが書かれていた。そのとき小林氏は「伊集院という人は今が絶頂の時ではないか」というようなことを書いていたと記憶している。
昨日までの2週間、ラジオ局は聴取率調査週間ということで、各番組がスペシャル企画を用意していた。もちろん私はいつものようにパソコンで録音して聴き続けているわけだが、、、
少し前のことだが、週刊文春連載の小林信彦氏のエッセイに伊集院光のラジオ番組のことが書かれていた。そのとき小林氏は「伊集院という人は今が絶頂の時ではないか」というようなことを書いていたと記憶している。
昨日までの2週間、ラジオ局は聴取率調査週間ということで、各番組がスペシャル企画を用意していた。もちろん私はいつものようにパソコンで録音して聴き続けているわけだが、、、
かつて竹下登が首相の座に就いた時、立花隆氏が「これまでの総理大臣で間違いなく最低」「竹下に比べれば(暗愚と呼ばれた)鈴木善幸の方がはるかにまともな顔つきをしている」というようなことを書いていたのを記憶している。確かに当時、私も竹下登という人物は史上最低の総理大臣だナと思ったものだ。
しかし、いま現職の総理であるアベシンゾーと竹下を比べたなら、これはもう竹下の方がはるかにマシ、比較の対象にすること自体、竹下に気の毒とすら思ってしまう私の感覚は真っ当なのだろうか、、、
統一地方選挙の前半戦が終了した。
マスコミの報道によれば自民が退潮して民主が躍進したという。
しかし、この国を覆う閉塞感が弱まった気配は私には感じられず、むしろますます強まったように思える。
その理由はアクセスにおいて田中康夫が話していたがごとく、地方においては自民も民主も、あるいは社民もまったく変わらない同質の既得権益集団の一員であり、その内部の構成比が多少動いたに過ぎないからだろう。
昨日の日経朝刊社会面にこんな記事が出ていた。
わずか40行程度であったが、驚くべき内容である(と私は思う)。
もう少し詳しいことが知りたいが日経ではこれが限界なのか。そう思って出社してから朝日、読売、毎日をザッと眺めてみたが、このことに関する記事はなかった。これは一昨日の夕刊で日経が特オチしたものなのかナと思い、3紙の夕刊を見てみたがやはり見つけられなかった、、、
つまり日経だけが書いたようなのである。