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2006/07/21

読売新聞のニュース感覚

 私は別に熱心な新聞ウォッチャーではないのですが、しかし思わずのけぞってしまう記事を見たので書きます。
 その前に、、、
 八木啓代さんの日記には、イスラエルのレバノン攻撃のことが書かれています。いわく「本格的な“民間人の大虐殺”」と。
 そして、最後は
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もともと日本人は国際ニュースに感度悪いんですが、今回のはちょっとひどくないかい? 特に朝日新聞など、すでに死んでいる感じがします。行きの飛行機で読んだル・モンドなんて、ジダン頭突き問題も吹っ飛んで、ほとんどこのニュース一色の記事だったのに....。
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 という文章で締められています。
 そこで本日の夕刊です。

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数十年に一度の偉業?

 昨日の日経の1面は「昭和天皇が靖国神社のA級戦犯合祀に強い不快感を示していた」という発言メモがあったという内容の大スクープでした。
 朝日、読売、毎日の3紙すべてが夕刊の1面トップで後追い記事を書かざるを得なかった(朝日、毎日は社会面もトップ)ことが、このニュースがいかに大スクープであったかを証明しています。
 ところで私は埼玉県民のため、このスクープを読むことができませんでした(;_;)。私のところに届く新聞は13版で最終版(14版)の1版前です。新聞各社は自社のスクープ記事は最終版にしか入れないため(言わずもがなですが、他社に追いかけられないためです)時々、このようなことが起こります。
 毎月の新聞代というのはどんな地域でも均一だと思いますが、読めるニュースの内容が違うというのはいたって不公平だと思いますが、まあこれは仕方がないことなのでしょう。

 それにしても、日経といえば経済事案でのスクープはこれまでにも多々ありましたが、このようなネタでのスクープというのは、私の記憶ではありません。

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