2009/12/24

091217亀井大臣会見

本日いただいたコメントで、You Tubeに亀井静香の会見の際に大塚耕平副大臣が3Kの捏造について語っている動画がアップされているという情報をいただいた(ありがとうございます>ishii様)。
早速、検索して見てみたところ面白かったので、是非、ご覧いただきたい。

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「デマゴーグ、みんなで書けば怖くない」

新聞の定期購読をやめた私は、今日もとある場所で昨日と今日の日経をチェックした。
それにしても、マスゴミの政権叩きぶりにはクラクラしますね。今日の日経朝刊なんて鳩山叩きと広告しか掲載されてないんじゃないの?というぐらいこの二つが多かった。
そんななかで目を引いたのが昨日(23日)の朝刊3面の記事。見出しは「米、鳩山政権に強い警告」「普天間問題 駐米大使呼び出し 首相発言に不信感」(ちなみに記事の署名は「ワシントン=大石格」で、「大石格 日経」でググるとこんなエントリーが出てくる)。
さて記事の冒頭からこんな感じ。

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 米政府が沖縄県の普天間基地の移設問題をめぐる鳩山由紀夫首相の対応に不信感を強めている。クリントン米国務長官は21日、国務省に藤崎一郎駐米大使を呼び出し、現行の合意履行を求める米政府の立場に変更はないと伝達。新たな移設先を探す日本政府の方針に理解を得られたと説明した首相に異例の形で警告した。日米同盟を揺るがしかねない事態にもかかわらず鳩山内閣の危機意識は薄く、打開への道筋は見えない。
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すでに呼び出されたのではなく立ち寄ったことがバレており。だから異例の形の警告なんてなかったわけで。つまり「日米同盟を揺るがしかねない」のではなく、「日米同盟“利権”を揺るがしかねない事態」であるだけだと思われ(なぜか「北の国から」純君風)。

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 鳩山首相はもはや信用できない――。藤崎大使を突然呼び出すというクリントン長官の異例の対応を引き起こしたのは、オバマ政権のこうした思いだ。コペンハーゲンでの会話を巡り、クリントン長官の意思に反して「十分に理解していただいた」と紹介した鳩山発言は米政府には許し難い行動。日米摩擦は普天間問題の域を超え、鳩山首相の事実上の不信任へと発展した。
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あの、頭の方は大丈夫ですか? 繰り返しますけど「異例の対応」なんてなかったんじゃないですか?

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「鳩山首相とクリントン長官の出会いを受けてのものだ」。大使呼び出しの経緯を関係筋はこう明かす。21日は大雪で米政府機関が閉庁中にもかかわらず、クリントン長官が急に日本に伝えなくてはならない用件は直前のコペンハーゲンでの会話以外にない。鳩山首相とは17日のデンマーク女王主催の夕食会で約1時間半、隣り合わせの席だった。
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関係筋って誰よ? 日米同盟利権をメシの種にしてる人物じゃないの? 「直前のコペンハーゲンでの会話以外にない」というのは大石サンの取材に基づくものなのか? もし妄想でないというなら根拠を示せよ。

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 21日、大使に会ったのは15分間だったが、クリントン長官は普天間基地の移設では現行案の履行以外は認められないとの方針を重ねて強調。他の選択肢を探るという鳩山首相の方針に理解を示した事実は一切ないことを明確にするように求めたという
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これも要は関係筋から聞いた話のようだ。

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 米政府は11月の日米首脳会談での合意事項を鳩山首相が翌日に「大統領はそう思いたいのだろうが」と覆した件で一度煮え湯をのまされている。「理解していただいた」発言は米政府からみれば完全な「でっち上げ」。それへの抗議は鳩山首相を「うそつき」と断定したに等しい。
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よく「日本のメディアはいったいどこの国のメディアなのか?」という批判があるが、もはやマスゴミはアメリカのためのメディアでもなく、ただ日米利権屋のためのメディアという他はない。「でっち上げ」て「うそ」をついているのはあんたらの方でしょうが。

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 オバマ政権に近い関係者によると、米政府は日本が非公式に打診した岡田克也外相の訪米も拒否。その際、「現行案受け入れを決めたら連絡してください」と通告したという。来年6月にカナダである主要国首脳会議(G8サミット)や20カ国・地域(G20)首脳会議などの場での首脳・外相会談などにも応じない考えだ。
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オバマ政権の関係者ではなく「近い関係者」ね。これだけ重大な問題に発展しているというのならば、ちゃんとニュースソースを書けよ。
それにしてもこの記事、↓のブログで紹介されている読売の記事や3Kの「主張」となんと流れが似ていることか。
ひょっとして記者にレクチャーしている人間も戸惑うほど、聞いたまんまをその通り忠実に書いているだけなのではないだろうか? そう勘繰りたくなるような内容である。

デマゴーグ、みんなで書けば怖くない

ということか。

・日本がアブナイ!
ク長官の大使呼び出しはウソ?+官僚主導を打破するには、国民の後押しが不可欠

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日本を危うくさせる元凶は「官マス合作」

駐米大使がクリントン国務長官に呼びつけられて、普天間問題で釘を刺されたというニュースが流れた。しかも駐米大使自身が「こういうことは異例」と強調している。

米国務長官、普天間の現行案履行を 異例の駐米大使呼び出し(日経)

米国務長官「普天間、日米関係に影響」 駐米大使に伝達(朝日)

このニュース、最初に聞いた時からヘンな話だなとは思っていた。
そもそも普天間問題の解決を先送りすることについてアメリカは了承しているわけだし、日本のマスゴミが垂れ流しているように怒っているわけでもない。きわめて冷静に日本の国内事情を理解している(もちろんその上で外交上のテクニックとして釘を刺すことはあるだろうが)。
にもかかわらず、わざわざ日本のマスゴミが大騒ぎするようなことをアメリカがするだろうか? そう思っていたら案の定、これがまったくの情報操作で、アメリカ側が呼び出したのではなく、単に駐米大使が立ち寄って日本の立場を説明しただけだという。
それをまたぞろ「クリントン長官は、新たな移設先を探す鳩山政権の動きに不快感を表明し、現行計画の早期履行を改めて求めたと見られる。」(朝日)などと書くその神経に呆れるほかはない。
しかも今回の場合も習近平の天皇会見問題同様、官僚がマスゴミを先導する、いわゆる「官マス合作」である。いかにマスゴミが官僚にコントロールされているか、一事が万事を証明している。

鳩山連立政権のスタート以降、顕著なのはマスゴミによる政権叩きである。私はある事象に対して考え方、価値観が異なるゆえに批判をするのは当然のことだと思う。しかし、日本のマスゴミはデタラメを流して世論を誘導しようとする。しかもその背後に官僚がいる。
鳩山政権は選挙という民主主義の大前提となる手続きを経て誕生した。当然、官僚は新政権の方針に従わなければならないはずだ。にもかかわらず官僚はマスゴミを使って政権の足を引っ張り続ける。それは官僚が政治、ひいては国民そのものを軽く見ているからだろう。
このまま官僚がマスゴミを使って情報操作を続ければ、これはクーデターを意図しているといっても過言ではない。
結果、怒ってもいないアメリカが「日本という国はどうなってんの?」となれば、それこそ国益を損なうことになる。
もし、鳩山政権が本気で脱官僚を目指すなら、駐米大使、そして宮内庁長官を即刻、更迭すべきだ。
そして毎度、繰り返しになるが、記者クラブをこれまた即刻オープン化するべきである。
でないと本当に日本は危うくなる。

・きっこのブログ
米政府、駐米大使の呼び出しを否定

・低気温のエクスタシーbyはなゆー
【疑惑の外交】米国務省「日本の駐米大使を呼びつけてはいない」 

・すみっち通信
日本メディアは襟を正せ!

・永田町異聞
クリントン長官の藤崎大使呼び出しは談合報道?

・天木直人のブログ
鳩山政権の対米外交を占う二つの出来事

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2009/12/22

真の政権交代は既存メディアが壊滅(=脱記者クラブ)したときに完結する

この話は以前に書いたかもしれないが、覚えていないのでもう一度書く。
もう15年ぐらい前のことだが、当時与党だった自民党の代議士の秘書と2人だけで会って、時々、話を聞く機会があった(ちなみに代議士は相当ランクの高い閣僚にまでなった)。
ある時、就職の陳情について聞いていて、某放送局の解説委員の話になったことがある。すると秘書氏はこういった。

秘書 「あの解説委員に、うちの代議士の悪口は絶対に言わせないし、言えない」
私 「なんでですか?」
秘書 「だってさ、お嬢さんの就職をなんとかしてくれないかと泣きつかれて、オレが探してやったんだから。もう絶対悪口なんか言えないよ」

鳩山政権を叩き続けるマスゴミは予想通り週末に行った世論調査の結果を発表した。
当然のごとく支持率は下がり(それでも十分に高いと思うが)、その結果をもとにまた「鳩山優柔不断」「小沢支配ますます」「日米関係は最悪」などとデタラメを垂れ流している。これに今日からは暫定税率維持などをあげて、公約違反などと書きたてるのだろう。そもそもはアホータローのデタラメのお陰で税収が予想以上に落ち込んだことが原因なのに、である。

確かに鳩山内閣の政権運営が未熟なことは事実だ。閣僚におかしな顔ぶれがいることもまた事実である。
私もそういったことについて書きたいことは実はたくさんある。
しかし状況があまりにも異常であるがゆえ、いまは政権内部の問題よりもメディアの惨状について優先して書かざるを得ない。
一部のメディア(というより個人)をのぞいて、鳩山政権発足以来、報道、あるいはジャーナルに値するニュースを流したメディアは、ほぼ見当たらない。しかもこれが新聞、テレビだけでなく週刊誌もほぼ同様なのは、週刊誌の記者が新聞記者からネタを取っているからだ。
このブログでは時々触れているつもりだが、既存メディアは広告収入と販売収入のどちらも大激減というWパンチに見舞われて経営は青息吐息である。
そうしたなかで情報を独占的に入手できた記者クラブがなくなれば(実際は官僚に情報をコントロールされていただけだが)、メディアはまさに彼らが大好きだった自由競争、市場原理主義の中に放り込まれるわけだ。ところがこれが恐ろしくて仕方がないのが、つまりマスゴミである。彼らは自由競争にさらされた瞬間に、自分たちが沈没することを実は知っているのである。
となれば話は簡単だ。
連立与党は、とにかくすべての会見をオープンにすればいい。
鳩山政権と連立与党が最優先するべきは政策は、メディアの既得権益を取り上げることだ。

・田中良紹の「国会探検」
?だらけの日本のメディア

・六本木で働いていた元社長のアメブロ
小沢一郎が吼えている、ああどんどん吼えろ!吼え続けろ!

・ビデオニュース・ドットコム
西松事件初公判:検察の世論誘導は許されない
郷原信郎名城大学教授インタビュー

・柳瀬川のほとり
産経新聞は、反省していない---「民主党さんの思うとおりにはさせないぜ」

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2009/12/17

iPhoneで日記(備忘録)を書く

どうもうんざりするようなエントリーばかりだったので、ここらへんで政局とはまったく違う話を、、、

2000年に入ってからの4、5年ほど、ほぼ毎日、日記を書いていたことがある。ま、日記というよりも備忘録のようなもので、とにかく物忘れが激しくなってきていたので、その日にあったことをパソコンにテキスト形式で打ち込んでいた。
私は文字入力については富士通の親指シフトという方式を25年前から採用しており、文字入力は大好きだし、スピードも速い部類に入ると思う。
とはいえ、、、
そうそう毎日書き続けられるものでもない。そこで何日か間隔が空くと、もう数日前のことを思い出せなくなる。それを必死になって記憶を甦らせながら入力していたのは、ボケ防止にもなるのではないかと思っていたからで、だから飽きっぽくて集中力もない私でも4、5年も続けることができたのだろう。
だが、ある時、一回プツリと途切れてしまうともうダメで、ここ数年の間は再チャレンジしたこともあるが二度と継続することはできなかった。
そんな私がここへきて日記を再開し始め、まだ1週間ほどだがとりあえず続いている。
そのきっかけはiPhone。
夏場に購入して以降、もう手放せなくなってしまったiPhoneだが、文字入力のツールとしてはあまり重視していなかった。
iPhoneは普通の携帯のような文字入力もできるが、フリック入力という独自の方法も採用している。後者について最初のうちはあまり興味はなかったのだが、iPhone関連のブログなどを見ているうちに、フリック入力というのはなかなか優れているらしいということがわかってきた。
そこで少し練習してみようと思って「タイピング~」という文字入力練習アプリを115円で購入。移動時間などに時々練習するようにしてみた。
このフリック入力、確かに最初のうちは戸惑うし、さしてスピードも速くならない(あくまで私の場合)。
ところが、練習を始めてわりと最初の段階で、もう一台所持している普通の携帯でメールを打ってみたら、その文字入力のインターフェースの悪さに「なんだこりゃ?」と思ったのである。つまり、いつの間にかフリック入力に慣れ始めていたのだ。
そこで少しだけ練習する頻度を上げてみた。すると次第にコツが呑み込めてきて、そうなると結構、速く入力できるようになってきた。そこで試しにメモのアプリに文字入力をしてみると、意外に長文もストレスなく打ち込むことができる。
そこでしばらくこのメモのアプリに備忘録のようなものを書いてみると、これが長続きしそうである。そこで「どうせなら」と思ってAPPストアで日記のアプリを探してみると、これもまたいろいろと種類がある。そのなかでもっともシンプルそうなDiaryというアプリを115円で購入してみた。
このアプリは、ただ毎日ごとに入力していくだけ。そして一日のうちに何度も書き足せる。そこで、布団の中でも電車の中でも、とにかくヒマな時に先ほどあったことを少しずつでも入力していく。なにしろiPhoneなので片手で持ってどこででも入力できる。しかも文字入力にストレスがあまりない。そうして一日が終わると、結構、まとまった備忘録になっているのである。
さてしかし、、、
iPhoneを紛失してしまうと困ってしまう(日記にロックはかけられるが)。また日記アプリというのは種類によっては更新をインストールしたときに中身が消えてしまうこともあるらしい(Diaryというアプリのことではないが)。
そこで一日が終了したら、自分宛てのGmailに、タイトルをその日の日付にして(たとえば「091217」というように)送ることにした(メール送信はアプリからもできる)。そしてGmailに「diary」というラベルを作ってそこにアーカイブする。そうすると日付順に備忘録メールが並んでいくことになる。
しかもここで便利なのは、Gmailが件名ごとにスレッドとしてメールを保存すること。なので、もし後からある日に起こったことを思い出したり、あるいは撮影した画像を備忘録と一緒に残したかったら、その日付のメールに返信すればいい。すると日付の順番は狂わせないでいくらでも備忘録を書き足していけるのである。
またGmailは検索機能が充実しているから、「あれはいつだったかな?」というようなことがあれば検索すればいい。しかもその検索はiPhoneを所持していればいつでもできる。
前回、備忘録をつけていたとき、これが継続できた一つの理由はレッツノートを持ち歩いていたからだ。ところがレッツノートと言えどもいつも持ち歩くのが年とともにしんどくなってしまい、それとともに書き込む間隔が空いてしまった。これが前回挫折した大きな原因である。
そこに登場したiPhoneとフリック入力。今回は再び備忘録を継続できそうな予感がしているのであった。


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相変わらずたちの悪い「とくダネ!」とネット上の真っ当な言論

性懲りもなく今朝のとくダネ!を見ていたら、相変わらずの田崎史朗をゲストにして小沢の影響力がどうしたこうしたというよな内容を垂れ流しており、そのなかでネットで小沢一郎に関するアンケートをとってみたというようなことを言っていた。“ながら視聴”だったので細かいところは正確ではないが、要するに「鳩山政権で小沢の力が強いと思うか、弱いと思うか?」というような設問だったらしい。そして、その答えの80%以上が「強いと思う」という答えだったとアナウンサーが言っている。で、このアナウンサーは続けて「まあ、あくまで印象論なんですけどね」と付け加えた。
これを見て私は「自分たちで印象操作をやっていることを半ば認めてるようなものだナ」と思った。
だって、これだけ「小沢支配云々、恫喝云々」と垂れ流しておいて、「あなたは現政権で小沢一郎の力が強いと思いますか?」と聞けば、そりゃあ多くの人が「イエス」と答えるだろう。つまり最初からそういう結論になるように誘導しているのである。
そうして予定調和の結論を出しておいて、「やっぱりみんなそう思いますよねー」などと言いつつ、さらに田崎史郎が小沢がいかにワンマンかを付け加えるわけだ。
典型的なマスゴミの手法だが、これは本質的に北朝鮮のプロパガンダ放送とまったく同じだと思う。ただしその手法が北朝鮮よりもはるかに洗練されているという意味で、日本のマスゴミのほうがはるかにたちが悪い。

以下、こぼれているものもたくさんあるけれど、ここ一両日、目に止まったブログなどのリンクをいくつか。

山口一臣の「ダメだめ編集長日記」
http://www.the-journal.jp/contents/yamaguchi/2009/12/post_93.html

憂き世の日々に埋もれて、たまには温泉へ
アメリカの奴隷機関産經新聞やクソ集団自民クサレ議員どもが今日も天皇会見1ヶ月ルール問題で喚きまくるキチガイ状態だ

ふじふじのフィルター
宮内庁長官への苦言(笑)

『愛国通信』・・・浮高亭瓢箪
「羽毛田宮内庁長官発言」をめぐる百家争鳴!

Aobadai Life
逆臣、羽毛田

池田香代子ブログ
米政府は怒ってなんかいない 普天間基地問題とメディア

久米宏ラジオなんですけど(こちらはポッドキャスト。12分あたりから「アメリカは怒っているか?」)
2009年12月12日:オープニングトーク

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2009/12/15

注意が必要な政局

どうやら再び旧既得権益勢力による民主党、なかでも小沢一郎への大バッシングのスイッチが入ったと思われる。
衆議院議員の浅尾慶一郎は本日twitterでこうつぶやいている。

万が一でももし宮内庁長官を処分したら、鳩山内閣が国民から処分されるだろう。長官を処分するかどうかの記者の問い掛けに鳩山総理は、「今、お答え出来ない」と明言を避けた模様。

この「国民から処分されるだろう」というもの言いは、そのように世論を誘導するという旧既得権益勢力による決意表明のように私には見える。つまりはマスゴミによる大バッシングが始まるサインなのではないか(すでに始まっているけど)。
総選挙後、まるでいいところがなかった旧既得権益側は、おそらく「これは筋がいい(=ストーリーを作りやすい)」と踏んだのだろう。
一方で、前原誠司による「自民党の元総理の要請」という発言は本当にウラが取れているのか? 実は第二の偽メールの可能性はないのか? ここらへんも微妙で、前原は旧政権が仕込んだウイルスである可能性も否定できない。

これから予想される展開としては、メディアがこの問題で大騒ぎをしておいて週末に緊急世論調査をし、民主党と小沢の対応に国民は批判的という結果を導き出し、さらにその結果をもとに批判を強めていくというあたりか。
つまり小沢秘書逮捕時とまったく同じパターンの政局になりつつある可能性がある。
ここは3・3以降にマスゴミとは真逆の良識を示したブロガーによる政局監視が必要だと思う。

植草一秀の『知られざる真実』
小沢一郎氏の正論を批判する低劣なメディア

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要するに小沢一郎はマスゴミ記者のあまりのバカぶりに対して怒っている

今朝のとくダネ!をなんとなく見ていたら、相変わらずの大偏向報道を展開していた。
昨日の小沢幹事長の記者会見映像。天皇陛下への例の1カ月ルールとやらに関する記者の質問に小沢が「君は日本国憲法を読んているのか」というシーンがあった。ここだけを切り取ると、確かに小沢が恫喝しているように見える。
実際、番組ではその部分だけを流した。その後、小倉智明から話を振られたゲストの田崎史郎が、すかさず薄ら笑いを浮かべながら「高圧的ですよね」と言う。なんとも絵に描いたような印象操作である。
なぜならば、小沢は記者に対して根拠なしに怒っているのではないからだ。
私は民主党のHPからこの会見を見てみたが、確かに最初から小沢は機嫌が良さそうではない。しかしそれにしても小沢がああいう口調になったのは、記者の質問のレベルがあまりにも低いからなのであって、要はそのアホぶりに対して苛立っているのである。それは、小沢が会見で口にしている以下のようなセリフからわかる。

「マスコミもぜんぜん理解せずに役人のいう通りの報道をしていちゃいけません」
「私はなんでもかんでもいいといっているんじゃないんだよ、ルールを無視していいといってるんじゃないよ、宮内庁の役人が(1カ月ルールを)つくったからって金科玉条で絶対だなんてそんなバカな話はあるかっていうんですよ」
「諸君(マスコミ)の理解がまったくおかしいんだよ」

この他にも小沢はたびたび記者に苦言を呈す一方、まともな質問にはちゃんと答えている。
で、まあ考えてみるに、私なんぞもマスゴミの偏向報道をことあるごとに指摘しているわけだが、実際、そういう報道にさらされている小沢一郎としては、どんなにきちんと答えても毎度毎度、曲解したストーリーでデタラメを書きまくるマスゴミにいい加減、ウンザリしているのだろう。
なので、「きみたちの書いていることは違うんじゃないの?以前も答えているでしょう。いい加減にしなさいよ、、、」と言うと、ゴミ記者の親玉がテレビに出てきて「小沢というのは、ああいうふうに高圧的なんです」と解説する。そのループがずーーーーーっと続いているわけだ。
何しろ外野で観戦しているわれわれでさえ「マスゴミいい加減にしろっ!」と思うのだから、当事者としてはあれでも怒りを抑えているほうなのではないかとすら思えてくる。

私はつくづく思うのだが、確かにメディアの経営状況は厳しい。おそらく来年、再来年にはたちゆかなくなる媒体が続出するだろう。だが、これだけメディアの報道内容が総崩れの状態であれば、一方で真っ当な報道をする媒体は生き残れる可能性があるのではないだろうか? ところが4マスを見渡しても真っ当な媒体というのはほとんどなく、私見ではかろうじてAMラジオの中に時々あるという状態だ。であれば、お先真っ暗な紙媒体にしても、競合とはまったく逆張りの真っ当な報道にシフトすれば、貴重な媒体として余命が伸びる可能性はあると思う。
現にもっとも厳しいと言われたラジオは、ここへきてWebの口コミによってジワリとリスナーが増えているように思える。
既存メディアの中から真っ当な媒体が現れるのか、それとも広告減とともに枕を並べて討ち死にしたあと、Webの中から新しい報道の形が生まれるのか、いまはまさにその分岐点ではないだろうか。


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2009/12/14

今も続いている既得権益者のあぶりだし

3・3小沢秘書逮捕を「あぶりだし」と命名したのは田中良紹だった。
なるほどこれは言い得て妙で、メディア、検察、そして当時の与党がどのようにつながっているか、そしてこの連中が当時野党だった民主党内のどのあたりに触手を伸ばしていたかを、まさにあぶりだしていた。
そして政権交代が実現し、いまメディアによれば普天間問題で鳩山政権はふらついて、日米関係に重大な影響が出ていることになっている。
私も最初は「なんだかフラフラしているナ、、、」と思った。しかし、最近、この鳩山政権の対応は間違っていないのではないかと思っている。
なぜなら、この状況が生じなければ、実は普天間移設問題は埋め立てのための土砂利権と密接な関係があること、日米同盟をメシの種にしている連中が日米双方にいることなどが表沙汰になることはなかったと思うからだ。
つまり、「あぶりだし」はいまも現在進行形で続いているということである。
もし、鳩山由紀夫という人がそこまで読んで政権を運営しているのだとしたら、これは実はなかなか強かなのではないかと思う。
そして、この「あぶりだし」の結果、日米同盟の危機を叫ぶ連中ほど、実はイコール既得権益まみれであることが浮かび上がる。もはや普通にマスゴミという呼称が定着してしまったメディアはますます信用を失い、既得権益者による世論誘導装置としての機能を失っていく。流れとしてはそういう方向なのではないかと思う。

以下は「田中良紹の『国会探検』」の本日分のエントリー。冒頭を引用したあと、リンクを張っておく。

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 アメリカのいつもの恫喝に怯んで「日米関係は危険水域だ」と叫ぶ人たちがいる。これを見てアメリカは「百年以上も昔から日本は何も変わっていない。日本には恫喝が一番だ」と思っているに違いない。ペリー来航の時から日本人の中には恫喝されると及び腰になるDNAがある。
******
詳細は↓
恫喝に怯むDNA

もうひとつ書きたいことを追加。
天皇と外国要人の会見のルールを今回やぶったのは天皇の政治利用ではないかと宮内庁長官が発言し、それをメディアも大々的に垂れ流して「懸念を表明」している。これこそ天皇の政治利用ではないかと私は思う。
以下、メディアに関するリンクをいくつか。

Aobadai Life
マスコミの情報操作はこんなに簡単である
死に物狂いの世論操作

日本がアブナイ!
小沢訪中は、20年以上前からの草の根交流活動なのにね

憂き世の日々に埋もれて、たまには温泉へ
初めて知った天皇会見の1ヶ月ルール。そんな宮内庁の役人が勝手に決めた裏ルールからちょいと外れただけで、天皇の政治利用だと民主党攻撃に喚くアホのアベシンゾーや産經新聞などこそ天皇利用してんじゃないのか

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2009/12/11

普天間関連リンク

以下のリンクの北丸雄二と武田一顕(テレビ初出演とのこと)の話は、今どきのマスゴミにうんざりしている方々にオススメである(tnanks 憂き世の日々に埋もれて、たまには温泉へ)

謙遜と謙譲の音楽
ラジオ関連二題

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